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撮影現場からのスペシャルリポート

<第8話>『CRISIS』史上最大規模のアクション!
血湧き肉躍るシーンの“裏側”は…!?

2017.06.02

5月30日(火)に放送された第8話。ついに稲見(小栗 旬)ら特捜班と新興宗教団体「神の光教団」が直接対決!教団本部内で行われた血湧き肉躍る派手な戦闘。そして、特捜班全員がそれぞれに心を結びつけ、吉永(田中哲司)、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)らは敵を蹴散らし、取り付いては引き倒し、稲見と田丸(西島秀俊)を教団本部奥へと進ませるために奮闘!その完璧なるチームワークに「特捜班の心がついに一つに!」と、心震わされた方も少なくないのでは?果たしてこの現場では何が起こっていたのか。今回は第8話クライマックス戦闘シーンの現場の模様をお届けします。

特捜班を演じる小栗さんらはもちろん、信者を演じる大勢のアクション俳優もそこに集結!現場では、小栗さんがスクワットなどで準備運動をしている姿が見られたほか、新木さんは、原案・脚本を担当する金城一紀さんから「第8話はすごいから頑張ってね」と言われていたらしく、やや緊張した面持ちでウォーミングアップ。ほかメンバーもそれぞれに体を温めています。

そして、いよいよ撮影がスタート。まずは、突入冒頭の、本部一階エントランス全体で繰り広げられた戦闘が撮影されました。縦横無尽に駆け回る特捜班と信者たちの姿をリアルに捉えるため、手持ちカメラと“長回し”を駆使しての撮影。これは同シーンのほぼ全てのカットに共通して言えることで、その過酷かつ難しい芝居&撮影に、1カットが「OK」になるたび、スタッフ陣からは大きな拍手と歓声が起こったのでした。

こうして撮影されていった同シーン。元ラグビー部という設定の樫井は、襲いかかる信者たちに次々とタックルを仕掛けて引き倒し、柔道の達人である吉永はバッタバッタと信者を投げ、ハンマーパンチを繰り出し…。田中さんは後にこのシーンを振り返って「信者役のアクション俳優の方を硬い床に投げるので、心配もしましたが、皆さんがうまく投げられてくれるので助かりました」と語ってくれました。

夜を通して行われた撮影が終了したのは早朝のこと。監督から「チェックOK!」の声が上がると、現場スタッフが「本日は以上!」と締めの言葉を。割れんばかりの盛大な拍手が巻き起こる様子はまるで、体育祭などの閉幕宣言を迎えた学生の盛り上がりのよう。鳴り止まぬ拍手のなか、誰もが「やりきった!」という笑顔で、互いの健闘を称え合っていたのでした。 アクションパートの撮影の総合時間は約12時間!小栗さんは「今日の撮影が一番(体力的な)ダメージ、大きいかも(笑)」と笑いながら独白。西島さんも後日、「とにかく成し遂げた感がすごかったです。12時間ほどアクションの撮影が続いたのですが、すごく充実しましたね。いまだ、当日関わった俳優さんやスタッフさんとはその話題になる。『あれはよく撮影が出来たね』と」と語っていました!

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