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撮影現場からのスペシャルリポート

<第6話>11年前に起きた地下鉄の無差別爆破テロ事件!
田丸がテロの恐怖について語る!!

2017.05.15

5月16日(火)よる9時放送の第6話は、11年前の地下鉄爆破テロ事件の実行犯だった男の捜査に特捜班が挑みます!通勤時間を狙った卑劣な無差別テロ。指名手配はされているものの、ずっとその足取りは掴めずにいた犯人。ですが偶然、コンビニ強盗の監視カメラにその姿が映り込んでいたことが発覚します。男が再び表に出てきた理由は?また特捜班は、彼の再犯を阻止することが出来るのか!?今回はそんな緊迫のストーリーから、実際の地下鉄の駅を貸し切って行われたロケ現場のリポートをお届け!

撮影が行われたのは1月上旬。場所は、千葉県某所の駅で、撮影の準備も、最終電車の発車を待って始まりました。実際に利用されている駅で、しかも実際に稼働している電車を走らせた撮影となるため、巻き起こる風で機材が飛んでしまうと大変なことになってしまいます。折りたたみ椅子などの風で飛ばされる危険がある機材は持ち込まないなど、さまざまな配慮が現場で見られます。

時刻は深夜1時頃。小栗 旬さんと西島秀俊さんも現場入り。撮影されたのは、テロ事件が起きた駅のホームで、田丸(西島秀俊)が当時の情報を稲見(小栗 旬)に告げるシーン。田丸の回想が別のシーンに分けられているのではなく、あたかも11年前のその現場に稲見と田丸がいたかのような過去と現在の交錯する表現になっているため、小栗さんと西島さんには、想像上の人物の動きや大爆発があたかもそこであったかのような、難しいお芝居が要求されます。

撮影で電車を走行できる回数なども限られているため、2人とも緊張?…かと思いきや、談笑をしたりのリラックスモード。また空き時間に、小栗さんが柱に貼られた小道具の駅の表示板をしげしげと眺める光景が見られたほか、西島さんは撮影用の電車のなかに入り、車両内を見て回ったりもしていました。

ところがここで、西島さんを思わぬ“CRISIS”が襲います!

このとき、電車とエキストラのリハーサルが行われていたのですが、そのテスト中に、西島さんを車両に残したまま、電車のドアがピシャリ!?と閉じ、車両内に閉じ込められた西島さんは、一瞬、何が起こったか分からない様子。やがてドアが開き、車両から出てきた西島さん。穏やかな笑顔で「(閉じ込められたら)結構、何も出来ないものですね…」と静かに冗談を話すと、スタッフから「本番だと電車が出ちゃうので気をつけてくださいね(笑)」と返され、現場には爆笑が起きました。

撮影は夜を通して行われ、始発が動き始める直前に終了。楽しそうな現場とは真逆の、緊迫したシーンが完成!特に、テロの残酷さや卑劣さについて、田丸が稲見に、その思いを語って聞かせる場面は、いつ我々の身にも “CRISIS”が起こりうるかがわからないことを想像させます。そんな迫真の第6話に乞うご期待下さい!

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