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撮影現場からのスペシャルリポート

<第4話>要人警護の任務!
特捜班は有馬教授を守り切れるのか!?

2017.05.01

5月2日(火)よる9時放送の第4話では、稲見(小栗 旬)ら特捜班はある要人の警護を任じられます。その要人とは、航空宇宙工学の有馬丈博教授(小市慢太郎)。警護期間は一週間でその後、教授は海外へと出国。ですが、特捜班が警護を任されるぐらいですから、教授の身には相当な“CRISIS”=危機が迫っていて……?今回はその中から、とある爆発シーンの見どころと現場リポートを!

撮影が行われたのは静岡県某所のとある建物内。有馬教授の研究室の前の廊下という設定で、着々と撮影準備が行われていきます。その日は朝早くからロケが行われましたが、早朝にも関わらず小栗さんの気合いはすでに全開。そこで爆発が起こるという設定のもと、スタッフと「こういう状況だったら~」や、「(壁を叩きながら)こういう壁は簡単に壊れないんですかね?」などと相談を。

また有馬教授を爆風から救う芝居では、「もし本当に僕が守ろうとするなら、どうするかと思って(こういうお芝居にしたいんです)」など、自身からもどんどんアイデアを出してシーンを作り込んでいきます。

かと思えば、冗談でスタッフに体当たりをしてみたり……とにかく小栗座長は現場が大好き。緩急を大切にしており、ちょっと手の空いた共演者やスタッフを見かけると、話しかけたりカリ・シラットの勝負(?)を挑んだりしています。現場で小栗さんの姿を見失った時は、笑い声があがった方を見れば、ほぼ必ずそこに小栗さんの姿が。この日も樫井役の野間口徹さんや小市さんと3人で楽しそうに談笑している光景が見られました。

迫力のシーンが多い『CRISIS』ですが、中でもこのシーンはド迫力。特に爆破シーンに関しては監督スタッフ一丸となってリアルさにこだわっていて、廊下に充満する煙の濃度についてまでも本番前に監督が何度もモニターで確認。緊迫感たっぷりのシーンに仕上がっていますので是非、OAで確認してみてください!

果たして、有馬教授は誰に命を狙われているのか、そしてどんな秘密を握っているのか。特捜班は有馬教授を守り抜くことが出来るのか!?抜群の嗅覚の持ち主で、爆発物の処理や製造にも精通しているメンバー・樫井も大活躍を見せます。5月2日(火)よる9時の放送を楽しみに!

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