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第9話から最終章突入!
ついに稲見の過去が明らかに!

2017.06.06

物語は今夜放送の第9話から最終章に突入!
自衛隊時代の友が最強の敵として登場し、稲見の過去と苦悩が明らかに!

6月6日(火)放送の第9話では、カルト教団との壮絶な死闘を終え、平穏な日常を送る特捜班の前に、突然、鍛治(長塚京三)が現れます。自衛隊時代の同僚・結城(金子ノブアキ)が行方をくらましたことを鍛治から聞いた夜、稲見の前に結城が姿を現します。稲見の除隊以来の再会を喜びあう2人だったが、結城の「俺はゆがみきった世界を正すつもりだ」という言葉から、稲見は結城がテロを計画していることを察知して…というストーリー。

稲見が「私なんかとは比べものになりません」と鍛治に説明するほど、優秀な自衛隊員だった結城。そんな彼が、特捜班にとって最強の敵と化し国家に牙をむくことになった理由とは?稲見の問いかけに口を閉ざす鍛治は、結城が銃口を向けてきたら、ためらわず国家の秩序のために結城を射殺するよう稲見に命じます。

これまで自衛隊時代の稲見が人を射殺するシーンが幾度か登場していますが、最終章では稲見の過去についても明らかになります。

残すところ2話となった『CRISIS』について、小栗さんは「残り2話となりましたが、24話くらい撮ればよかったと思うくらい寂しいです。皆さんには最後までこの作品を愛して欲しいです」とコメントしました。また、最強の敵を相手に繰り広げる激しいシーンが目白押しとなる最終章について、樫井勇輔役の野間口徹さんは、「ここまで見た方には何も言わなくてもわかると思いますが、最後までモヤっとさせます!(笑) 第9話は嵐の前の静けさを感じて欲しいですね」とアピールしました。

“ウルヴァリン”金子ノブアキが小栗座長を称賛!

今回、稲見にとっての最高の友であり、最強の敵にもなる結城を演じる金子ノブアキさんは、ロックバンド・RISEのドラマーを始めとするミュージシャンとしての活躍だけでなく、数多くのドラマ・映画で存在感ある芝居で輝きを放っている俳優です。映画『クローズ ZEROII』以来となる小栗さんとの共演を振り返り、金子さんは「背中と行動で現場を引っ張る最高の座長。長い時間を費やして作り上げた体躯(たいく)やアクションの重みには衝撃を受けました。心から敬意を表したいです」と、ここまで作品を引っ張ってきた小栗さんの座長としての姿勢を称賛していました。特捜班にとっては最強の敵という役どころだが、現場は小栗さん、西島さんをはじめとした特捜班メンバーとも解け込み、良い雰囲気に包まれた撮影だったようで、「素晴らしい空気感で、もっと早く、出来れば“仲間”として合流したかったです(笑)」と語りました。
小栗さんをはじめとする出演者たちから、ひげをたくわえたワイルドな結城の風貌を、映画『X-MEN』シリーズでヒュー・ジャックマンが演じたアメコミヒーロー「ウルヴァリン(別称:ローガン)」に例えられていた金子さん。結城と稲見をはじめとした特捜班の死闘が描かれる最終章について、小栗さんは「うちの“ローガン”の活躍を見てもらえたらと思います」と金子さんの熱演に胸を張りました。

金子ノブアキさんコメント

Q.作品についていかがですか?

ロマンに溢れた作品。これからのテレビドラマ制作における思想に、確かな一石を投じたのではないでしょうか。関わることが出来て本当に光栄です。

Q.小栗さんとの共演を振り返って感想をお願いします。

背中と行動で現場を引っ張る最高の座長。長い時間を費やして作り上げた体躯(たいく)やアクションの重みには衝撃を受けました。心から敬意を表したいです。

Q.CRISIS撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

素晴らしい空気感で、もっと早く、出来れば“仲間”として合流したかったです(笑)

Q.最終章に期待するファンも多いと思います。最後にメッセージをお願いします。

この作品に参加出来たのは人生の誇りです。特捜班やそれを取り巻くキャラクターたちの行く末にご期待ください。

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