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小栗 旬&西島秀俊が、5人の敵と大乱闘!
これまでで最もド派手なアクションシーンに注目!

2017.05.16

5月16日(火)放送の第6話では、11年前に起きた地下鉄無差別爆破テロの容疑者・里見(山口馬木也)が、偶然都内の防犯カメラに映り込みます。テロの再発を防ぐため、里見の行方を追う特捜班。さらに、鍛治(長塚京三)は警視総監の乾(嶋田久作)に呼び出され、里見を拘束するため特捜班をうまく使うよう圧力をかけられていました。11年間、里見が完璧に姿を隠していたことについて不審に思った稲見(小栗 旬)に、事件当時、公安部に所属していた田丸(西島秀俊)が「ある噂」を口にします。はたして、里見の過去に秘められた衝撃の事実とは?11年前のテロ決行日が近づく中、特捜班は里見の真の狙いを突き止めてテロを未然に防ぐことができるのか?というストーリー。

第6話の注目ポイントは、里見を追う稲見と田丸が、5人の敵とホームセンター内で繰り広げる壮絶な大乱闘。稲見の「出たとこ勝負でいきましょうよ」という言葉に対して、田丸は不敵な笑みを浮かべながら「行くか」と答え、5人の敵に向かっていきます。

撮影はホームセンターを貸し切って行われ、様々な物が散乱し、棚や荷台が倒れる中で、これまでの話数の中で最もド派手な格闘アクションで繰り広げられました。1分半に及ぶ息つく間もない高速バトルシーンをぜひお見逃しなく!

今回もTwitter企画を実施!

公式Twitterでのスペシャル企画を、第6話でも実施することが決定しました。内容は、放送終了の午後9時54分から当日午後10時30分までの36分間、Twitterで「第6話に関する質問」を募集。ツイートには、必ずハッシュタグ「#ドラマCRISISに質問」を付けてつぶやくことが条件です。応募の中から選ばれた質問に対して、原案・脚本の金城一紀や監督・プロデューサーなどのスタッフが公式Twitter上で回答していく(終了時刻は未定)。

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