9月28日(火)

ゲスト

岡田圭右(ますだおかだ)
福田充徳(チュートリアル)
工藤美桜
岡田圭右(ますだおかだ) 福田充徳(チュートリアル)
工藤美桜

内容

うちコレ使ってんねん!関西人の食卓を大調査SP

全国的にはあまり知られていないが、関西のある地域では絶大な人気を誇る“ご当地調味料”を大特集!関西人の食卓を豊かにするオススメの逸品を、ゲストの岡田圭右、福田充徳、工藤美桜とともに紹介していく。

兵庫・淡路島で発見したのは“ご飯にかける○○”。淡路島産の食材にこだわったユニークな商品を次々と生み出している洲本市のとあるお店で大人気のご飯のお供で、地元のファンは「おなかが空いているときにガツガツいきたい味」「ジューシーな○○を食べているよう」と大絶賛!大人も子どもも大好きで、しかもご飯に合うあのメニューを、手軽に食べやすい調味料にした画期的な商品だというのだが…。スタジオ一同を「こんなの見たことない!」と仰天させたその実態とは?そのほか、大阪・箕面市の○○専門店が作った“○○がもっとおいしくなる専用ソース”や、兵庫・明石市の老舗しょうゆ店の自慢の一品、ありそうでなかった“○○入りしょうゆ”が登場する!

さらに、和歌山にある日本で唯一の飛び地の村・北山村からは、ここでしかとれない希少な特産品を使った調味料を紹介!大阪・泉佐野市からは、文句のつけようがない!?おいしさが地元民をとりこにしているという激ウマ万能ダレが登場するほか、和歌山・串本町からは、「ご飯がめちゃめちゃ進む!」という地域の名産を使った珍しい逸品を紹介する。また、あの有名人親子が関西のご当地調味料を使ったアレンジ料理を披露するクッキングコーナーも。

そして、当番組で一番グルメにうるさい男・メッセンジャー黒田も負けじと、お気に入りのご飯のお供を紹介!170年の歴史を持つ兵庫の老舗から取り寄せた伝統の逸品を「ここ10年、20年の味やないで!」と大プッシュ!さらに、これだけでは終わらず、黒田の暴走は続く…
メッセンジャー黒田、工藤美桜
東野幸治  メッセンジャー黒田
山本浩之 東野幸治 メッセンジャー黒田

レシピ

  • メッセンジャー黒田特製!豚のしょうが焼き

    ★材料(2人前)
    豚肉(しょうが焼き用):6枚
    淡路たまねぎしょうゆ:大さじ3
    酒:大さじ1
    ごま油:小さじ1/2
    しょうが:大さじ1弱
    塩コショウ:少々
    片栗粉:適量

    ★作り方
    1 豚肉に塩コショウを振る
    2 片栗粉を茶こしに入れて豚肉に振りかける
    →茶こしを使うことで、片栗粉がダマにならない!
    3 淡路たまねぎしょうゆ、酒、ごま油、しょうがを混ぜて、合わせ調味料を作る
    →たまねぎしょうゆは甘みが強いのでハチミツや砂糖を入れなくても甘みは十分にある
    4 熱したフライパンにサラダ油(分量外)を入れ豚肉をサッと焼く
    5 合わせ調味料を加えて、絡めれば完成

  • ヤマヒロ特製!麻婆豆腐

    ★材料(2人前)
    絹ごし豆腐:1丁
    豚ひき肉:150g
    しょうが:15g
    ニンニク:10g
    豆板醤:小さじ2
    甜麺醤:小さじ2
    しょうゆ:小さじ2
    酒:大さじ1
    水:200cc
    サラダ油:大さじ2
    白ネギ:10cm
    青ネギ:1本
    ラー油:適量
    水溶き片栗粉:適量
    鶏ガラスープの素:小さじ1
    原了郭 黒七味
    和田萬 金ごま油 金の雫

    【下準備】しょうが・ニンニク(すりおろし)白ネギ(みじん切り)青ネギ(小口切り)豆腐(お好みの大きさにカット)

    ★作り方
    1 フライパンにサラダ油を入れ、しょうが・ニンニクを入れて、香りが出てきたら豚ひき肉を加え、つぶす感じで炒める
    2 豆板醤・甜麺醤・ラー油・酒を加え、水分が飛ぶまで炒める
    3 しょうゆ・鶏ガラスープの素・水を加え、少し煮る
    4 別の鍋で豆腐を茹でておく
    5 熱々の豆腐・白ネギを加えて、水溶き片栗粉でとろみをつける
    ※ダマにならないように水溶き片栗粉を入れるときは一旦、火を消す
    6 とろみがついたら青ネギ・ラー油を加え、仕上げに「和田萬のごま油」を入れる
    7 器に盛り付けて「原了郭の黒七味」をふりかけて完成