6月22日(火)

ゲスト

岡田圭右
ケンドーコバヤシ
大橋和也&藤原丈一郎(なにわ男子)

内容

言われてみれば…何でやろ?関西人の疑問を解決!SP

関西には、普段は当たり前すぎて気にも留めないが、実はその成り立ちや理由がほとんど知られていないことがいっぱい!そんな「言われてみれば…何で?」と関西人が頭を抱えるさまざまな疑問を、ゲストの岡田圭右、ケンドーコバヤシ、なにわ男子の大橋和也&藤原丈一郎とともに徹底解明していく。

最初の疑問は、「大阪城はなぜあの場所に建てられた?」。戦国時代のお城といえば、攻め込まれにくい山の上や交通の便のいい海の近くに建てられるがこと多かったが、大阪城があるのは海でも山でもない大阪平野のど真ん中。なぜこんな場所が選ばれたのか?をまずはスタジオ一同が推理する。初登場となる当番組に「前からすごく出たかったんです!」と大ハリキリの大橋は、大阪城周辺にたくさんある○○に注目。「○○に囲まれるのが好きだったから?」と斬新すぎる答えを繰り出し、かつてカンテレのバラエティー番組で共演していた自称「なにわ男子の笑いの師匠」こと岡田から、「今のボケ、ええよ!」とベタ褒めされるが…。果たして、大橋の答えは師匠仕込みの“ボケ”なのか?はたまた的を射た名答なのか?『ちゃちゃ入れマンデー』ではすっかりおなじみ、東進ハイスクールのカリスマ講師にして地理&歴史のスペシャリスト・村瀬哲史先生が解説する、あの場所に大阪城が建った意外な理由とは?

続いての疑問は、「大阪人がとにかくカレー好きなのはなぜ?」。最近、全国で人気が高まっているスパイスカレーは大阪生まれと言われており、大阪発祥の人気カレー店も多いが、これほどまでにカレー文化が深く根付いたワケは?ケンコバが、東京と大阪の“おうちのカレー”に見られるある違いから「東京には意外とカレー好きが少ない」説を主張するなどスタジオメンバーのユニークな自説が飛び交うなか、明らかになった“大阪”と“カレー”の切っても切れない関係とは?さらに、味やレシピでさらなる進化を遂げた大阪スパイスカレーの注目店も紹介する。ベテラン料理人が腕を振るう“和”にこだわった逸品や、あの中華の人気メニューと融合させた奇跡のコラボなど、東野も「食べてみたい!」と興味津々の新感覚スパイスカレーが続々!

そのほか、「関西ではワイシャツをカッターシャツと呼ぶのはなぜ?」では、主に西日本限定で定着している「カッターシャツ」という呼び名の由来にまつわるウソのような本当の話にスタジオメンバーもビックリ!また、「子午線はいろんな市を通っているのに明石市が“標準時のまち”といわれているのはなぜ?」も取り上げる。北は京都の京丹後市から南は和歌山市まで、東経135度の子午線上にあるさまざまな街を抑え、輝かしい“日本標準時のまち”の名をほしいままにする兵庫県明石市。知れば誰もが“そんな理由で?”と驚かずにはいられない、思わぬ真相が明らかになる!
東野幸治、メッセンジャー黒田、大橋和也&藤原丈一郎(なにわ男子)
大橋和也&藤原丈一郎(なにわ男子)
山本浩之、東野幸治、メッセンジャー黒田