2月16日(火)

ゲスト

なるみ
浅越ゴエ
岡本玲
なるみ
浅越ゴエ
岡本玲

内容

え!そんなにちゃうの!?地域によって全然違うモノ大調査SP

同じモノを指すのに、地域によって呼び方や言い方が違うものを徹底調査する1時間!調査エリアを関西から全国に広げ、1万人に実施したアンケートからわかった衝撃の事実を、ゲストのなるみ、浅越ゴエ、岡本玲とともに紹介していく。

まずは、「グッパー」のかけ声の違いを大調査!子どもが遊びなどでグループ分けをするとき、“グー”と“パー”を出して二手に分かれる「グッパー」。以前、当番組で関西2府4県を対象に調べたところ、大阪を中心に最も多かった「○○○○!」をはじめ、分かれた後の人間関係までも気づかうかのような京都限定の「グッパー」、和歌山出身の岡本が「私もコレでした!」とスタジオで懐かしむ超シンプルな和歌山バージョンなどなど、地域ごとに独自の進化を遂げたさまざまなバリエーションが発掘された。そして今回、初めて全国に行った調査で見つかったのは、東北、四国、九州などで親しまれている異種バージョン!関西でも神戸を調査した時に見つかった「グッパー」とは一体、どんなものなのか?

続いて調査するのは、1から10までを数えるときの「数え歌」。小さな子どもが楽しみながら数を覚えられるよう、なじみのある言葉に数を当てはめてつないでいく遊び歌で、関西では「♪いち(1)に(2)~、さん(3)まの、し(4)っぽ、ゴ(5)リラのむ(6)すこ…」と続く歌詞が主流。だが、関西の外に目を向けてみると、登場する言葉がまったく違うバージョンや、数を数えることをあきらめたとしか思えない遊びすぎバージョンなど、個性豊かな「数え歌」が全国に存在していたことが明らかに!そのほか、なぜか地域ならではの特色がにじみ出る「ばんそうこう」、「今川焼き」の呼び方にも注目。東野も「知らんかった!」と驚くその意外なワケとは?

また、おなじみの「CM」の違いにもスポットを当てる。テレビや店内でも流れている「ヨドバシカメラ」のCMソングは、メロディーこそ全国共通だが歌詞は街ごとにまったく違う!?さらに、各地で親しまれている「お仏壇の○○」や「○○電気保安協会」のCMにも注目し、個性あふれるその魅力を大公開!
山本浩之、東野幸治、メッセンジャー黒田
浅越ゴエ、なるみ
東野幸治、メッセンジャー黒田、岡本玲