11月10日(火)

ゲスト

兵動大樹
月亭八光
はるな愛
森日菜美
兵動大樹
月亭八光
はるな愛
森日菜美

内容

関西弁の謎大調査SP

東京で活躍する関西出身タレントたちのおかげで、今や全国的にも認知度が高まった「関西弁」。だが、よく使われる言葉などをくわしく調べてみると、関西人にすら知られていなかった驚きの秘密が…!そんな関西弁にまつわる気になる謎を、ゲストの兵動大樹、月亭八光、はるな愛、初登場の女優・森日菜美とともに解明していく。

まずは「関東では通じない関西弁」にスポットを!関西人はよく口にするが、関東をはじめ関西以外のエリアの人々はその意味や意図が理解できない“言い回し”や“フレーズ”をピックアップ。それがなぜ関西で使われるようになったのか、さらにルーツとなった意外な言葉などを専門家の解説とともに紹介。例えば、何かモノを失くした時に、関西人が当たり前のように発するあのフレーズが、他県民にとっては不思議でならないらしい…。東京出身19歳の森も「全然わからないです…」と頭を抱える関西人独特の表現を徹底解明する!

「『最下位・ビリ』のことをなんと言う?」では、全国的には「ビリ」と呼ばれることの多い“最下位”が地元ではなんと呼ばれているか?を関西の2府4県でリサーチ!同じ関西でも地域によって異なる言葉の実態を明らかにする。奈良でよく聞かれたのは、大阪での調査では全く出てこなかった、どこかのんびりした「○○○」。兵庫・姫路では同じ兵庫出身者でもビックリのパワーワード「○○」が飛び出したり、バラエティー豊かなエリア限定ワードが続々!さらに、「『せこい』『こすい』『しぶちん』はそれぞれどう違うのか?」にも注目!標準語では「ケチ」を意味する3つの言葉に隠された、微妙なニュアンスの違いを読み解いていく。

そのほか、普段、当たり前に使っているあの関西弁が、本来はまったく違う意味で使われていたという衝撃の事実も明らかに!“心が温まる”“癒やされる”などの意味で使われている「ほっこり」や、“のんびり”“ダラダラ”している様子を表現する「まったり」、“片付けられない”などだらしがないことを表す「ずぼら」の意外なルーツに、スタジオ一同もビックリ!
山本浩之、東野幸治、メッセンジャー黒田
山本浩之、東野幸治、メッセンジャー黒田、森日菜美