ちゃちゃ入れマンデー

毎週火曜 午後7:00~8:00

3月3日(火)

ゲスト

ロザン、ダイアン

ロザン

ダイアン

内容

関西私鉄徹底リサーチ!南海本線の特急とまらない駅もスゴイぞ!SP

山本浩之 東野幸治 メッセンジャー黒田

ダイアン 山本浩之 東野幸治 メッセンジャー黒田 ロザン

山本浩之 東野幸治 メッセンジャー黒田

東野幸治 メッセンジャー黒田 ロザン

今年、創業135年周年を迎えた日本最古の私鉄・南海電鉄。大阪・難波と和歌山市を結ぶ南海本線の“特急がとまらない駅”を徹底調査する1時間!知れば出かけてみたくなるその魅力をゲストのロザン、ダイアンとともに紹介していく。

南海本線には、駅名にちゃんと都市の名前がついている主要駅にもかかわらず、特急がとまらない駅が存在する。そんな不遇の(?)駅「泉大津」「貝塚」と、特急のとまる主要駅「岸和田」の自慢を比較しながら、それぞれの魅力を探っていく。まずは、“とまる”方の駅を有する「岸和田」。言わずと知れた泉南エリアの中心都市で、市民の自慢はなんといっても「岸和田だんじり祭り」!勇壮な祭りとして全国的知名度を誇るだけに、市民たちは「特急がとまるのは当たり前!」と豪語して…。

一方、“とまらない”方の「泉大津」は、「岸和田」の4つ隣の駅。1日の乗降者数では「岸和田」の約2万4人に対し、「泉大津」はこれを上回る2万9千人!なのに、特急がとまらない不満を爆発させる泉大津市民の悲痛な叫びとは?そして、一番の街の自慢に多くの人が「泉大津だんじり祭り」をあげ、岸和田にはない祭りの“名物イベント”が誇りというのだが…。「岸和田に負けない!」と市民が胸を張る迫力満点イベントの正体とは?そして、「貝塚」は、「岸和田」の2つお隣の“とまらない”駅。山と海に囲まれ、夏には海水浴客でにぎわう「二色の浜」もある自然豊かなエリアで市民に聞いた“街の自慢ベスト3”を発表!なぜか“たこ”の形をしたかわいらしい和菓子に隠された驚がくの秘密や、貝塚マダム御用達の人気グルメ、市民に愛されるローカル列車「水間鉄道」を紹介する。実は、利用者の低下に悩んでいるという「水間鉄道」。そこで満を持して打ち出したという“乗客数アップ大作戦”にスタジオ一同は騒然!?

続いては、海沿いを走り、沿線に漁港の多い南海本線ならではの絶品グルメ“漁港メシ”を紹介!大阪・田尻町の「吉見ノ里」駅にほど近い田尻漁港には、遠方からわざわざ食べに来る人が引きも切らない名物丼があるという。新鮮な魚介が惜しげもなくトッピングされているが、お客さんが驚くのはそれらがすべて○○なところ!赤字覚悟の店主の心意気が生んだ、「よそでは食べられない!」とファンをとりこにする大サービス丼とは?さらに、「蛸地蔵駅」そばの岸和田漁港からは、「大阪イチ新鮮!」と店主が胸を張るとれたてピチピチの○○をたっぷり使ったグルメが登場。また、「鳥取ノ荘」駅近くの西鳥取漁港周辺で評判の、そのルックスに「何だコレ!?」誰もが驚くオリジナル漁港メシを紹介する。

自慢のスポットやグルメがある魅力たっぷりの“特急がとまらない駅”は、まだまだ登場!ロザン菅の出身地「高石」駅の近くには、日本随一の美しさといわれる“絶景”があり、全国からマニアが訪れるとか。その息をのむ幻想的な風景には、スタジオの東野らも「すごい!」と大感激!さらに「高師浜」駅からは五輪メダリストのあの世界的アスリートとの感動秘話が隠されたスポーツ施設など、“特急がとまらない駅”のええトコを紹介する。

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