ちゃちゃ入れマンデー

毎週火曜 午後7:00~7:57

3月27日(火)

ゲスト

岡田圭右、中川家

岡田圭右

中川家

内容

関西弁の謎大調査SP

普段、何気なく使っているが、言われてみれば「なぜ?」と首をひねりたくなる関西弁の謎に迫る1時間!おなじみのあの言葉に潜む秘密や、同じ関西人にも意味が通じない地域限定の方言などを、ゲストの岡田圭右、中川家とともに紹介していく。

最初にスポットを当てるのは、ほかの地方の人には違いがわかりにくい3つの関西弁「ちょける」「いちびる」「いきる」。関西人はそれぞれをどんな場面で使い分けているのか街頭インタビューを敢行!そして大阪文化にくわしい専門家の先生に聞いてみると大きな違いがあるようで…。
さらに、当番組が誇るMCトリオ、東野、黒田、山本の中で「一番“いきってる”のは誰?」をテーマにアンケート調査を実施したところ…不名誉なトップに輝いたのは、果たして誰なのか?

続いては、関西人が別れ際などによく使う「ほな」を徹底解明!スタジオの東野も「明石家さんまさんが『ほな、頼むわ』ってよう言いはるけど、何を“頼む”のかよう分からんことが多い」と語る、便利に多用されるわりにはどんな意味なのかがよくわからない関西弁だが、そのルーツは商人の町・大阪の歴史にあった!
さらに、「関西人が嫌う“エセ関西弁”ランキング」と題し、主に関東人がよく使い、間違ったイントネーションや用法などで関西人をイラつかせている“エセ関西弁”ベスト3を大発表する。

また、関西各地のピンポイントで使われている「局地的関西弁」にも注目!
兵庫県の篠山では、ある体の状態を表現する言葉が存在。街の病院で不調を訴えるとき、お医者さんにも通じてしまうという言葉とは?
奈良県や滋賀県にも存在する「局地的関西弁」を大調査!
そしてラストは「関西弁の謎」恒例企画、若者の間で消えつつある古き良き関西弁をランキング形式で紹介!

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