ちゃちゃ入れマンデー

毎週火曜 午後7:00~7:57

7月18日(火)

ゲスト

島崎和歌子、西村和彦、麒麟

島崎和歌子

西村雅彦

麒麟

内容

関西弁のナゾ 徹底調査SP

関西人が日ごろなにげなく使っている“関西弁”には、よくよく考えるとナゼ?と首をひねりたくなる不思議がいっぱい!そんな関西弁に秘められた謎にスポットを当て、ゲストの島崎和歌子、西村和彦、麒麟とともにちゃちゃを入れていく。

関西弁には、他のエリアとは異なる進化を遂げた言葉が存在する。例えば、関西では友だちや年下の相手などに呼びかける時に使う「○○」という言葉、他のエリアでは呼びかける時には使わないので、他府県人との会話では混乱を招くことも!?いったいなぜなのか?関西弁を研究する専門家の先生がその理由を読み解く!

さらに、関西弁の中でも特徴的な「京都弁」の謎にも迫る!誘いを断るときにハッキリと拒絶せず、「よろしいな~」と受け入れているかのような言葉でごまかすなど、遠回しな言い方が多いワケは?など、同じ関西人にも理解しがたい「京都弁」の不思議を大分析!スタジオでは、京都出身の西村と麒麟・川島が京都ならではの遠回しな表現のルーツを解説する。

続いては、一部のエリアだけで使われている「局地的関西弁」の謎に迫る。和歌山で使われている「おちん」という言葉の意味は?ヒントは子供??さらに、滋賀や奈良、兵庫で使われている「局地的関西弁」を大公開!また、地域によって違いが見られるということで、今回は子どものころには誰もが歌ったおなじみの「数え歌」にもスポットを当て、その違いを徹底調査!

また、東京に移り住んだ関西人に聞いた「東京では通じない!?実は関西弁やったんや!ランキング」の結果を発表する。関西人が関西独自の表現とは思わずについ使ってしまい、東京人を混乱させる関西弁が続々!東京在住歴の長い東野も「え、これ東京では使わへんの?」と絶句した、酒の席などで多用される言葉など、意外なワードが続々!
そんななか、西村が「京都にもたくさんありますよ」と東京では通じない京都弁を披露する。だが、同じ京都人の川島も「聞いたことないですけど?」と首をひねる珍語ばかりで、「京都弁じゃなく“西村語”では?」と東野にツッコまれるはめに!?

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