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一夜限りのトーク&ライブに出演者も観客も熱狂!
スペシャルイベント潜入レポート

2018.11.20

昨日、ついに一夜限りのスペシャルイベント「僕らはドラマと音楽と奇跡でできている体感ライブ」が東京・豊洲PITで行われ、約2500人の観客が詰めかけました。イベント前の取材会では、「“体感”ということなんで、お客さんとどういう風に完成していくか楽しみです」(高橋さん)、「ドラマをやっていてこういうことは初めてなので、とても楽しみにしています」(戸田さん)、「『児嶋だよ!』は出るのか、出ないのか。そのへんを楽しんでいただきたいですね!」(児嶋さん)と語っていた3人は、イベントのオープニングで登場。「都市文化大学で講師をしています相河一輝です」と、まるでドラマから飛び出しかのように高橋さんが挨拶をすると会場からは大きな歓声が。さらに、戸田さんが「榮倉奈々じゃなくてごめんなさい!今日は楽しんでいってください」とジョークを含めた挨拶で会場を沸かせると、続いて司会のカンテレ・高橋真理恵アナから「児嶋一哉さんです」と紹介された児嶋さんは「間違えろよ!(笑)」とツッコミを入れる場面も。そして、観客から「大島さん!」と呼びかけられると満を持しての「児嶋だよ!」が会場に響き渡り、大盛り上がりの中、イベントはスタートしました。

トップバッターとして登場したShiggy Jr.はドラマのオープニング曲『ピュアなソルジャー』をはじめ、計4曲を披露。ポップなメロディーとボーカル・池田智子さんのキュートな歌声が響き渡り観客を魅了しました。

続いて、高橋さん・戸田さん・児嶋さんに加えて、矢作さんと北さんも登壇し、ドラマ出演者によるトークセッションが行われました。撮影現場の雰囲気の話題になると、戸田さんは「(一輝との)食事のシーンでは、そのシーンの撮影が終わっても食べ続ける。(セットの)照明が落ちても食べ続けてます(笑)」と明かすと、高橋さんも「明るいほうがおいしいですよねって照明をつけてもらうようになったんです」と続くと、児嶋さんからは「迷惑だろ!早く帰れよ!」とツッコミが入る一幕も。

さらに、ファンから募集した質問に答えるコーナーでは、「一輝のように朝か夜に欠かさず行っていること」を聞かれると、戸田さんは「朝起きるときに必ず『おはよう』と言うようにしています。あと、一輝のように寝る前に『イー』と言うのをやっています。なんか良い感じします」とドラマに影響された習慣を明かすと、矢作さんは「お水を一杯飲みます…モデルさんが良いって言ってたので…。でも私のおすすめということで(笑)」と出演者を笑わせました。

「印象に残っているシーン」については、児嶋さんが「芝居で目の前にいるアリ同士が殺し合ってて、『うわ…』って思いながら、それを我慢しながら芝居してます(笑)」と裏話を明かすと、それを見ていた高橋さんも「この間は大戦争でしたよね!」と同調していました。さらに、SUPER BEAVERから主題歌にかけて、「皆さんが楽しい“予感”がするのはどんな時ですか?」という質問が寄せられると、北さんは「地元の友達とお酒を飲む約束をした時」と答え、すかさず矢作さんが「大学生4人の間ではお酒な好きなキャラなんです」と暴露しました。

そして、当日イベントに来られなかったドラマ出演者からも質問メッセージが寄せられた。榮倉さんからの「山田さんのおかずで一番おいしかったもの」を聞かれた高橋さんは「僕と戸田さんはお弁当の卵焼きが好きです。甘いんだけど、ゴマ油の風味が良い」と回答。その他の出演者は「山田さんに作って欲しい料理」を聞かれると、矢作さんの「きんぴらごぼう」、北さんの「ロールキャベツ」に続いて、児嶋さんが「戸田さんにはアンパンを作って欲しい!」と回答すると会場からは大きな拍手が起こりました。要さんから、高橋さんが飼っているというハエトリグモについて「名前を付けてるんですか?」とピンポイントでの質問が寄せられました。珍しい動物を飼育していることについて出演者から質問が飛ぶと、ハエトリグモに関する豊富な知識を披露した高橋さんの姿に、矢作さんも「相河一輝さんが本当にいるみたい」と驚いた様子。しかし、肝心の名前のついては「名前は言いません!」と、聞き出そうと迫った児嶋さんをはぐらかせました。最後には、観客も参加した動物性格診断テストで大盛り上がりを見せて、出演者によるトークコーナーは終了しました。

出演者コーナーの後には、SUPER BEAVERが登場。ボーカルの渋谷龍太さんは「ドラマと音楽、どうやってくっつけるんだよって思ったけど、しっかりくっついててよかったです。ありがとう!」と、ここまで盛り上げた観客に感謝を伝え、主題歌「予感」を含めた6曲を演奏。圧巻のパフォーマンスを繰り広げ、トリを締めくくりました。

そして、最後にはSUPER BEAVERにドラマ出演者5人がコーラスとして加わるというスペシャルコラボが実現し、主題歌「予感」を歌うことに!高橋さんもイベントタオルを振り回して観客を盛り上げました。まさに、一夜限りの奇跡的な瞬間を目の当たりにして、観客はこの日最高の盛り上がりを見せてイベントは終了しました。

終演後の取材で、高橋さんは「どうなるかと思いました。ドラマと音楽というのはいつも切り離せないものではありますが、ライブっていう生の形でどういう風に融合していくのか…。でも、全く不安ではなかったんですよね。きっとものすごく面白くて新しいものになるんじゃないかって思っていましたし、予想以上に楽しくなったんじゃないかなって思います」と、満足げに語りました。クライマックスでタオルを振り回したことを指摘されると、「僕、何も振り回してないですよ」ととぼけた高橋さんに、児嶋さんは「めちゃくちゃやってた!『え?リハーサルやったのかな?』ってくらいかっこいいなって思った!」とツッコむと、SUPER BEAVERの4人に対して「一緒に営業回った方がいいですよ!」と驚きの提案を。戸田さんは「今日は“山田さん”ではなくて、“戸田さん”のピリ辛きゅうりを作って、2バンドにお近づきのしるしにお裾分けしたんです。ちょっと距離を縮めて、グッと胃袋をつかんで、すごい良い音で演奏してもらって、歌っていただいて、本当に楽しかったし幸せでした」と、自作の料理を持参したエピソードを明かした。そして、矢作さんは「本当楽しくて、素晴らしい機会をいただけて、これを糧にこれから頑張ろうと思いました!」、北さんは「こんな機会初めてだし、お客さんもすごい楽しそうで自分たちも本当に楽しくて、こんな場所に携われてすごく幸せです」とコメントしました。

今回、初めてドラマ出演者と共にイベントを行ったSUPER BEAVERの渋谷さんは「ライブに来てくださる方っていうのは俳優の方を生で見ることはほとんどないと思うし、逆に音楽を生で聞いたことがないって方もいらっしゃったと思うので、そういう両者がグッと混ざり合って、一つの時間をお互いに作れたっていうのはとても素敵なことだなって思いました。こういうことが今後もいろんな形で出来ていけたら、とても楽しいんじゃないかなって思いました。ありがたい経験、本当にありがとうございました!」、Shiggy Jr.池田さんは「私たちもなかなかない環境で音楽を演奏させていただいて、また一つ曲に素敵な思い出が重なって、より大事な曲になり、それがすごくうれしかったです」と振り返りました。

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