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高橋一生さんが人生初台湾で名物料理に舌鼓!
地元ファンからの熱烈歓迎に、思わず照れ笑い!

2018.11.6

現在、日本以外にアジア7つの国と地域(インドネシア、ミャンマー、シンガポール、台湾、スリランカ、ベトナム、モンゴル)で放送されている『僕らは奇跡でできている』。この度、海外プロモーションの一環として、高橋一生さんが台湾・台北市を訪問。高橋さんにとって初となる台湾での記者会見には、地元メディア31社が参加しました。

会見冒頭、台湾語で自己紹介し、「台湾に来るのは初めてなので、とても楽しみにしていました」と語った高橋さん。自身が演じる相河一輝について改めて聞かれると、「自分をしっかり持っていて、自分以外の人にはなれないとしっかり感じている人だと思っています。だからこそ、他の人と自分の差異に気がつける人と思っています」と話しました。

会見では、地元の名物料理(小吃・シャオチー)の小籠包、ルーロー飯、台湾唐揚げの3種類が用意されており、初めて口にした本場の“台湾の味”に「念願だったので、うれしいです」と笑顔を見せました。

また、ドラマのスペシャルイベントも開催され、抽選で選ばれた地元のファン約100人が参加しました。セーターにジーンズ、メガネというカジュアルな高橋さんに、会場からは大歓声が。会場から「高橋さん愛してる!」と呼びかけられると、恥ずかしそうに笑いながら「ありがとう!照れますね」と返す一幕も。

イベントでは、高橋さんが台湾で大人気の心理テストに挑戦。その内容は、10種類の動物(猫、サル、犬、ウサギ、シマウマ、パンダ、ペンギン、キリン、カメ、鳥)の中から、好きな動物を1~3位に順位付けするというもの。1位に犬、2位にカメ、3位に鳥を選んだ高橋さん。1位は“あなたが人に与える印象”、2位は“あなたが周りから見られる印象”、3位は“本当の性格”を表しているという。1位に犬を選んだ高橋の診断結果は、「温かくて“忠誠心”があって、そばにいる安心感を人に与える」、そして“周りからの印象”は「動きがゆっくりしていて、友情が長く続く」という結果に。これに高橋さんは、「自分が周りから“カメ”と見られていることは納得します。ドラマに出てくる“カメのジョージのようになりたい”と思っているんです」と話しました。“本当の性格”は鳥という結果に、高橋は「飛んじゃいそう!」と一言。すると司会者から「バードコールで呼んだら、来てくれるのでは?」と、ドラマに掛けたツッコミが入る場面も。

最後に、台湾のファンやドラマの視聴者に対して、「このドラマは、ストーリー上で何か大きな出来事が起きているわけではないです。けれど、何かが確実に起きて、少しずつそれがみんなに伝わっていって、みんなが変わっていくという、とても不思議なドラマです。このドラマに出演させていただいていることを、とても誇りに思っています。多くの人たちにこのドラマを見ていただいて、“なぜだか分からないけれど、すごく胸にぐっと来た”という感想をいただけることが一番うれしいことなんです。これからもこのドラマはそうであってほしいなと思っているので、楽しく見ていただけたらと思っています」と、作品をPRしました。

このほか、地元メディアの取材を受けるなど、超多忙な一日を終えた高橋さん。「とても充実していました。台湾のファンの皆さんは、僕のアクション100に、100で返してくれました。いろいろなものを手作りしてきてくださったりして、本当にあたたかいと感じました」と、初めての台湾での一日を振り返りました。

今夜放送される第5話の見どころについて、「一輝は“我を通している”と、周りから思われがちですが、第5話と第6話ではこれまで彼なりに人との距離感の取り方を試行錯誤していたんだということが、少しずつ分かってくるのではないでしょうか。彼なりに悩みもあり、苦しいこともあったと感じてもらえると思います」と話してくれました。今夜9時放送の第5話もお見逃しなく!

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