インタビュー

尾崎桜役 北香那さん

ご自身の役は、ご自身から見てどんな人物ですか?

最初は言いたいことも言えず、ただ地味な子な印象でしたが、彼女自身は別に目立つことも嫌いではないし、思ったよりも暗くない女の子で、琴音に憧れているんじゃないかと思います。そんな桜ちゃんが、残りの物語でどう変わるのか注目ですね。

主人公・相河一輝の印象をお聞かせください。

相河先生はめっちゃ可愛いですね!人が当たり前だと思っている見方ではない視点で見ていて、私はそういう人にすごく惹かれるんです。だから、もっと知りたい、仲良くなってみたい先生ですね。実際にこんな先生がいたら、他の子は「あの人、変じゃない?」と思うかもしれませんが、私は「面白い人見つけた!」って思います。

作中で気になる登場人物はいますか?

田中泯さん演じる一輝のおじいちゃんです。一輝が小さい時にハエを追って席を立ったことで怒られて、「何で僕は思った通りにそういうことができないんだろう?」って泣きながらおじいちゃんに言った時に、「ハエの足何本あった?」って聞いていました。一輝が「6本」と言って、「すごい発見だね」って言った時に一輝が笑うエピソードがあるじゃないですか。一輝みたいな子どもって少なくないと思うし、実際に小学校時代にそういう子がいて、その子を怒る親を見て可哀想だなって思ったことがあるんです。一輝のおじいちゃんのような人がいれば、心に余裕が生まれて、開き直ることができると思うんです。だから、そういう存在は大事だなと思いながら見ていました。

高橋さんとの共演はいかがですか?

普段もすごく物知りで、お話ししているだけでも「へー!」って思います。例えばですけど、一生さんみたいなお兄ちゃんがいたら、カッコよくて、頭が良くて、笑顔がさわやかで、すごく自慢できますよね。実際、私にはお兄ちゃんがいますけど、好きだけど一生さんとは真逆ですね(笑)。

西畑さんは自身のインタビューで「仲良し…でいいですよね?楽しんでくれてますか?」と心配がっていましたが、現場の雰囲気はどうですか?

西畑くんが心配してたんですか?(笑) 今の現場は、4人の年も近いし、めちゃ楽しいです!西畑くんってアイドルなのにギャグとかいっぱい言ってくるし、ムードメーカーなので楽しいなぁと思います。

西畑さんは、自分がスベった時にも優しい北香那ちゃんは唯一の味方かも、と言ってますがいかがですか?

4人の中でそういう役割が出来ているんだと思いますし、それが面白いですよね。それに、私は笑いのツボが浅いから笑っちゃうんですよね(笑)。

ドラマには様々な動物が紹介されますが、ご自身を動物に例えると何ですか?

私は前歯が2本大きいので、ファンの方から「ウサギみたい」って言われて可愛いしラッキーと思っています。でも、性格はたぶん犬かなあと。友達にも家族にも言われます。いつでも楽しくしたいし、「今日こんなことがあって…」って話しかけちゃう(笑)。おしゃべりだから相手に笑って欲しいし、話を聞いて欲しいんです。

ドラマの後半に向けて、視聴者に見どころとメッセージをお願いします!

同じ女性としては育実さんが相河先生と出会い、良さを知ったところでどういう風に変わっていくのかが見どころだと思います。物語の結末をまだ私も知らないので、これからあの2人はどうなるんだろうと視聴者目線で楽しみです!
桜に関しては、新庄くんは琴音が好きで、琴音は相河先生が好きで、空いてるのは桜と須田くんだけじゃないですか (笑)。「ここの2人はどうなるの?」「ここは違うのか?」みたいな話を先日4人で話したんです。ぜひ、そちらにもご注目ください(笑)。

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