インタビュー

丹沢あかり役 トリンドル玲奈さん

演じられる丹沢あかりはご自身から見てどんな人物ですか?

あかりは「こんなこと言うのかな?」「ちょっと言いたくないな」と思うセリフを言うのでヒヤヒヤしますね(笑)。私はまだ後輩がそんなにいないので実感がないですけど、周りのスタッフさんから「こういう子いるんだよ」と言われるので、本当にいるんでしょうね。

トリンドルさんから見た主人公・相河一輝の印象をお聞かせください。

私の父が一輝と同じような研究者っぽい性格なんです。こちらが話していても聞いていなくて、いつも何かに没頭していて、向こうのペース。だから、たまに話を聞いてくれるとすごくうれしかったりするんですよね(笑)。そういう意味では、すごく可愛らしいというか、慣れればいいのかなって思います。だから、「まあ、いっか!」と思えれば、すごく接しやすくて可愛らしい、ユーモアのある人なんだと思います。

気になる登場人物はいますか?

人物ではないんですけど、物語で出てくる動物が気になりますね。脚本を読むだけでも、「そうなんだ!」と思いますし、動物の知らないことに触れるのが楽しみです。ジョージ(一輝の相棒のヘルマンリクガメ)も見て癒されますね。あかりと動物の共演があったらうれしいですね。

榮倉さんとの共演・現場はいかがですか?

私が一番初めにドラマに出させていただいた時に榮倉さんと一緒の作品で、今回はそれ以来なので感慨深いものがあります。育実とあかりのシーンは、見ている人があまりイライラしないよう、「こういう子いるよね、まったく!」という感じで映ってくれたらいいなと思ってお芝居をしています。

ドラマには様々な動物が紹介されますが、トリンドルさんはご自身を動物に例えると何ですか?

私は猫が大好きなんですが、私自身はちょこまかと動くのでリスかなと。食べるのが早くて、口いっぱいに食べ物を入れちゃうとことか…最近焼き芋が好きなんですけど、アム!って頬張って食べてます(笑)。願望は大好きな猫になりたいのですが、リスですね。

ご自身で“奇跡”だと感じた出来事はありますか?

最近小学校からの親友が結婚したとメールが来て、見知らぬ人同士が両想いになるということは奇跡的だと思いました。両想いになる、家庭を作っていくというのはすごいなあと思います。

視聴者に見どころとメッセージをお願いします!

大きな事件は起きないかもしれないですけど、ゆったりと心地良くて和む物語です。良い意味で終わりが見えないストーリーに皆さん惹きつけられるんじゃないかと思いますので、最後までお楽しみください。あかりのイラっとさせ加減も、1話ごとに慣れられないように頑張ります(笑)。

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