業界ベストセラー~本からニッチな世界を覗き見るTV~

9月24日(日) 深夜1:00~1:55

出演者

出演

オアシズ(光浦靖子、大久保佳代子)
千鳥(大悟、ノブ)

内容

オタク、女子高生、東大生らのベストセラーが判明!オアシズ&千鳥MCの本バラエティー

同番組は本をテーマにしたカルチャーバラエティー。さまざまな業界の人たちに、「今読んでる本は何ですか?」などの聞き込みをし、その答えから各業界の意外な特徴やトレンドを掘り下げる。
MCを務めるのはオアシズと千鳥。まずは挨拶代わりに4人がハマった本を紹介する。本をまったく読まない大悟だったが、とある芸人が書いた本を挙げると光浦が「読んでみたい!」とまさかの反応。さらに後輩・ピース又吉の芥川賞受賞作品「火花」に、大悟が関係している部分があるという驚きの秘話を明かす。読書家で知られる光浦は意外なストーリー展開の小説を紹介。
最初にチェックする聞き込みVTRは「オタクに聞いた、今読んでいる本」。ベストセラーだったのはTVアニメ化が決まっておりグッズも大人気だという4コママンガ。しかしそのマンガを読んだ4人は「オチがない……」「全然わかんない」と唖然としてしまう。

続いて女子高生へと東大生に聞き込み。女子高生のベストセラーは今年映画化もされた若者に人気の小説。東大生からは難解なタイトルが続々飛び出す。そこでMCの4人は、女子高生の回答の中から『1秒で「気がきく人」がうまくいく』という本をピックアップ。「『ほめる』と『叱る』の割合は2:1がちょうどいい」という内容に従い4人でそれを実践してみることに。まずは光浦が千鳥・ノブを2つ褒めて1つ叱ってみたところ、ノブは「全然気持ちよくない!」とガッカリ。逆にノブが光浦に試したところ「悪口じゃんか!」と険悪なムードに!?
続く調査場所はなんと「国会議事堂の書店」と「刑務所・少年院に本を配送する書店」という、普通の人がめったに訪れない本屋。国会議事堂にある五車堂書房では政治経済関連の本はもちろんのこと、とあるスポーツや意外なジャンルの本が売れるという。そして政治家もターゲットとなっているあの週刊誌も!ノリノリでしゃべる店主への4人のツッコミも見どころの一つ。刑務所・少年院に本を配送する書店で配送できる本を聞いたところ、「そういう本も読めるの?」と知られざるラインナップにビックリする。

また「高野山のお坊さんに聞いた、今読んでいる本」ではあの有名マンガキャラクターが登場する本があると判明。「社長に聞いた、仕事をする上で読むべき本」というリサーチでは、多くの社長たちが、120万部突破の人生哲学本の名前を挙げる。その本に書かれているメソッドを穴埋めクイズにしたところ大喜利状態になってしまう。
最後に光浦から本が苦手な大悟へ本を読む忍耐を付けるための秘策を伝授。「字慣れができる」というまさかの方法に大悟は「確かに!」と興味深々となる。果たして大悟が本好きになる日がくるのか。ぜひお見逃しなく!

コメント

収録の感想

大久保:気楽でやりやすかったですね。
ノブ:ほんと勉強になりました……ね。なりました!
光浦:家に帰って何の本を読もうと思った?
ノブ:えーっと……、お坊さんのベストセラーだった本は読もうと思いましたし、光浦さんからはいろいろ話も聞けてありがたかったです。けど大久保さんって、本の特番でも下ネタ言うんやなっていうのが衝撃でした。
大久保:深夜の放送ですもんね。
大悟:僕は本を読んできてない人間なんですが、それでも「よくがんばってるね」ってお2人に褒めてもらえてうれしかったです。
大久保:オタクの方たちが読んでるのはこんな本だとか、女子高生が今これを読んでるんだって知れたのが新鮮ですね。私の範疇にないところをオタクの方々は読んでますから。
ノブ:4コマは衝撃でしたね。
大久保:意味がわからない。いろんなカルチャーショックがありました。
光浦:全然知らない本がいっぱい出てきたのでおもしろかったです。

本の魅力とは

ノブ:例えばテレビってジャンルがある程度決まってるんですよ。でも見てください。本はこーーーーんなにありますから。
大悟:「こーーーー」が長い。
ノブ:こんなに種類があるのが驚きというか、ほんとにこの魅力に1回ハマったら楽しい人生になるんだろうなと思いました。
大悟:多分、僕が言えることは今からでも始められるのが本だなと。始めてなかったもんですから始めてみようと思って。なので本の魅力は数年後に語ります。
ノブ:大悟には一度書いてみてほしいんですよね。又吉みたいになれるかもしれないですから。「ホームレス島男」みたいな。
大悟:いろんなもんが混ざっとるな。でも実際に一度お話いただいたんですよ。又吉からも「絶対書いたほうがいいですよ」って言われてたので、ペンと紙を持ってテーブルについたら、一文字も出てこなかった。
大久保:本はコミュニケーションツールとして、「この本読んだんだ」っていうのにも使えますよね。若い世代の方と話すきっかけにもなりますね。
光浦:読書は現実逃避ですね。いい薬です。

番組へのメッセージ

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