U-NEXT presents あと3回、君に会える

3月31日(火)よる9:00~10:54
カンテレ・フジテレビ系スペシャルドラマ

初共演!
山本美月と眞栄田郷敦がラブストーリーに挑戦!!
脚本は大島里美、演出は映画監督・萩原健太郎

山本美月、眞栄田郷敦

(左から 山本美月、眞栄田郷敦)

1つの物語を2人の目線で描き、地上波と配信で新たなドラマの楽しみ方を発信!

3月31日(火)夜9時30分から放送の『U-NEXT presents あと3回、君に会える』。主演に山本美月、その相手役に山本と初共演となる眞栄田郷敦を迎え、全国ネットのスペシャルドラマが決定した。物語は、山本美月演じる小さな映像制作会社に勤める主人公・玉木楓と、眞栄田郷敦演じる謎めいた男性・征史郎とのラブストーリー。イケメンシェフで有名なキッチンカーの短期バイトとして働く征史郎と、シェフの密着取材中に出会った楓が、「大切な人との時間の尊さ」というテーマを軸に繰り広げていく、淡く切ない恋愛物語で、別れと出会いの季節にぴったりな、ちょっぴり切ないストーリー。
また『あと3回、君に会える』は、ヒロインの楓目線で物語が進み、地上波放送後に動画配信サービスU-NEXTから独占配信されるもう一つのドラマ『U-NEXT presents 君と会えた10+3回じゅうとさんかい』は、征史郎目線で描かれており、地上波×配信の組み合わせで、ひとつの物語を視点を切り替えて描くことによって、ストーリーをより立体的にとらえることができる新たな取り組みになっている。
主演をつとめる山本美月は「このような心が温かくなる作品でお声がけ頂けて嬉しいです。それぞれの目線違いで、観ていただく方の物語の受け止め方もまた変わってくるので、2回楽しめると思います。(眞栄田さんにはまだ)お会いしたことがないのでどんな方なのか、どんなお芝居をされるのかとても楽しみです!」と笑顔で話した。一方、眞栄田は「初めてタイトルを見た時は、非現実的なラブストーリーという印象がありました。でも脚本を読んでいくうちに、非現実的だと感じていたものが、実は人としてどこかで忘れかけていた大切にすべき事、現実的な事だったということに気づきました。色々なことを考えさせられるうちに涙が溢れていました。征史郎という不思議かつ魅力的な男を、早く演じてみたいです。(山本さんは)明るくて芯の強そうな方。でもその中に独特な感性を持たれている印象です。どんな楓に会えるのか楽しみです」と作品の印象などを語った。またドラマのタイトルにちなみ、目の前の人に「あと3回会える」とわかってしまったらどうするか?と尋ねたところ、山本は「ネガティブに受け取りたくないのですが、わたしは数字に捉われてしまい、あまり深い付き合いはできなくなってしまうのかな…?」と答え、眞栄田は「その人との残りの3回という時間を一緒に素敵なものにしたいです」と、それぞれの捉え方の違いを見せた。また、ドラマを通して伝えたいことを尋ねると、眞栄田は「人が生きていく上で、出会いがあり必ず別れがある。でもあと何回会えるかなんてわからない。いつも当たり前のように過ごしていると、気づかないことがたくさんあり、時間だけがただ通り過ぎていく。わからないからこそ一分一秒を大事にしたいです。視聴者の方々にも、改めて時間や人の大切さについて考え、ドラマを見終わったあと、いつもそばにいる人に、新しい気持ちで会って頂けたら嬉しいです」と答え、山本も「そばにいる人の大切さ、別れの悲しみや出会いの喜びを、当たり前に過ごしていく日々のなかで、改めて尊いものなのだとこのドラマを通して感じていただけたらと思います」と語った。
日々忙しく生活し、何気なく人に会い「この人と、あと何回会えるのか」と考える機会は、私たちにとっては皆無に等しく、たとえ身近な家族や恋人であっても、日々考えることは稀なのかもしれない。しかし、人生でその人と会える回数は決まっていて、もし私たちもその数字が見えてしまったら…?主人公・楓と征史郎はどうするのか?2020年春、別れと出会いの季節にぴったりな、忘れられないラブストーリーをお届けする。

ドラマを演出するのは、テレビCMをはじめ、2017年に「東京喰種 トーキョーグール」で長編映画監督デビューを果たした萩原健太郎。そして、この2本のドラマの脚本を担当するのは大島里美。萩原とは、2020年公開になったばかりの映画「サヨナラまでの30分」でタッグを組んだばかりだ。

主題歌は、Official髭男dism「最後の恋煩い」

Official髭男dism

そんな2人のラブストーリーを盛り上げるのは主題歌「最後の恋煩い」を歌うOfficial髭男dism。2012年に島根県で結成された4人組ピアノポップバンドで、愛称は「ヒゲダン」。彼らの歌が、2人のラブストーリーを盛り上げていく。
曲を提供したOfficial髭男dismは「“恋煩い”というものは、本来たくさんあって幸せかというと、そういうわけでもないものに思います。悩みは少ないにこしたことないですし、ハードな恋煩いは時として日常生活をも狂わせてしまうものです。ですが、それだけ悩める人生の鮮やかさ、充実さは皮肉なことにある種の魅力を持っているようにも思えます。そんな“もう最後の恋煩いにしよう”“クヨクヨ悩むのはやめよう”という決意虚しく、また誰かを想い、憂いてしまう、幸か不幸かも解らない連鎖の歌です。この楽曲がドラマに寄り添い、彩りを加える事ができれば、幸いです」とコメントを寄せた。
さらにこの主題歌の他に2曲、Official髭男dismの楽曲が使用されることが決定。ドラマの中でどの曲が流れるのか、期待が高まる。
この物語を見終わったあと、あなたは身近な人にどう接するだろうか。不器用だけど前向きに頑張る楓と不思議な雰囲気をもつ心優しい征史郎の、淡く切ない、だけど温かく何度も恋をしたくなるようなラブストーリーをどうぞお見逃しなく!

眞栄田郷敦「鳥肌たった」Official髭男dismが歌う
主題歌「最後の恋煩い」のミュージックビデオ風プロモ動画が完成!
主演・山本美月と描く、淡く切ないラブストーリーに彩り添える!

明日3月31日(火)よる9時からのドラマ放送中に、地上波放送後に動画配信サービスU-NEXTから独占配信されるもう1つのドラマ『U-NEXT presents 君と会えた10+3回』のPRとして作られた、Official髭男dismが歌う、主題歌「最後の恋煩い」のミュージックビデオ風プロモーション動画(インフォマーシャル)が流れる事が決定した。
玉木楓(山本美月)が恋する道林征史郎(眞栄田郷敦)の目線で描かれる配信ドラマということで、完成したインフォマーシャルを見た感想を眞栄田郷敦に尋ねると「鳥肌(が立ちました)曲の力、綺麗な画。いろんな気持ちの詰まったフラッシュバック。たくさんの思いが自分の中からあふれ出て。会いたくなりました…」と答え、映像と曲がマッチし、完成度が高い事を明らかにした。
曲を提供したOfficial髭男dismは「“恋煩い”というものは、本来たくさんあって幸せかというと、そういうわけでもないものに思います。悩みは少ないにこしたことないですし、ハードな恋煩いは時として日常生活をも狂わせてしまうものです。ですが、それだけ悩める人生の鮮やかさ、充実さは皮肉なことに、ある種の魅力を持っているようにも思えます。そんな“もう最後の恋煩いにしよう”“クヨクヨ悩むのはやめよう”という決意虚しく、また誰かを想い、憂いてしまう、幸か不幸かも解らない連鎖の歌です。この楽曲がドラマに寄り添い、彩りを加える事ができれば、幸いです」とコメントを寄せた。

不器用だけど前向きに頑張る楓と不思議な雰囲気をもつ心優しい征史郎の、淡く切ないラブストーリー。ひょんなことから出会った2人は次第に惹かれていくのだが、楓は征史郎と会える時間に限りがあることを知ってしまう…。そんな楓と征史郎の切ない恋模様に、この「最後の恋煩い」が彩りを添えていく、別れと出会いの季節にぴったりのドラマだ。そして放送直後から配信となる、征史郎目線の配信ドラマは、地上波では知り得なかった“征史郎の楓への思い”や過去が描かれている。地上波と配信、両ドラマを見る事で物語のテーマである「大切な人との時間の尊さ」をより立体的に感じられるはず。
さらに主題歌を提供したOfficial髭男dismの曲が主題歌のほかにあと2曲使用されることも決定。どの曲がかかり、2人の恋を盛り上げていくのかもお楽しみに。こんな時代だからこそお届けする、心温まるドラマにご期待ください。

山本美月&平野レミ出演のインフォマーシャル放送決定!
平野レミが新作料理も披露!

平野レミ・山本美月

3月31日(火)よる9時放送のスペシャルドラマ『U-NEXT Presents あと3回、君に会える』内で、ドラマと連動したインフォマーシャルが放送されることが決定した。
インフォマーシャルにはドラマ主演の山本美月と、料理愛好家でタレントの平野レミが出演。映像制作会社のディレクター・玉木楓役の山本が、本人役で出演する平野レミの料理番組を撮影する設定で、U-NEXTをユニークにアピールする様子が描かれる。
撮影は和気あいあいとした雰囲気のなか行われ、撮影終了後には、翌日に誕生日を迎える平野をサプライズでお祝いする一幕もあり、ケーキと花束で祝福を受けた平野は喜びの表情を見せた。
インフォマーシャル撮影を終えた感想を聞かれると、ドラマスタイルの撮影が初めてだったという平野は「こんな撮影、生まれて初めてで不思議な感じでした」と話し、山本は「レミさんに笑わせていただけてすごく楽しかったです」とニッコリ。今回初共演となった2人は、お互いの印象を聞かれ「(山本の)顔がちっちゃいんで驚いちゃったわよ!!かわいい子で見惚れちゃうわよね」と平野が話すと、山本は「パワフルですごく優しくて、たくさん話しかけてくださって嬉しかったです」と感謝の言葉を述べた。
また、この撮影でドラマの全ての撮影がクランクアップとなった山本は「撮影現場がすごく寒くて、大変なスケジュールの中、皆さんよく体調を崩さず乗り越えられたなと思います」と胸をなで下ろし、「すごく感情が豊かなキャラクターを演じられたのは嬉しかったです」と充実した表情を見せた。
一方、本人役でドラマスタイルのインフォマーシャル撮影に臨んだ平野は「(本人役)じゃなかったらできるわけないじゃないですか!それでやっとなんだから。カンペ出してもらってね(笑)」と話し、自分らしさを出すために意識したことを聞かれると「自分らしさって、私これしかできないんだから!そのまんまです」とコメント。

今回の撮影で、新作料理を披露した平野は、その料理を思いついたきっかけを尋ねられると「普通の料理じゃなくて見栄えが楽しいものを作ってほしいと言われたから、よーし!みんなが驚くものを頑張って作っちゃおうと思って考えたの」とぶっちゃけて現場の笑いを誘いつつ、こだわった点については「これからお花見シーズンだから、肉団子を、エビやかぼちゃなどで味や色を変えて、中にはチーズを入れて、すごく楽しかったですね」と満足げ。加えて「でもさ、それで不味かったらダメだからね。美味しかったでしょ?」と試食した山本に投げかけると、山本は「美味しかったです。生け花のようでアートでしたね。美しかったです」と太鼓判を押した。どんな料理が披露されたかは、ぜひ同インフォマーシャルをチェックしてほしい。
今回のインフォマーシャルの見どころを尋ねられると、平野は「(新作料理の)盛り付けもこだわると、食卓が楽しくなるから、いろんな野菜もぶっ刺したのね(笑)。着色料は一切使わないで、自然の色で肉団子を色付けたところにも注目してください」と言葉に力を込め、山本は「ドラマとはまたテンションの違う感じなんですけど、おまけというか番外編みたいな感じで楽しんでもらえたらなと思います」とアピールした。

工藤阿須加、クールなイケメンシェフ役で出演!豪華共演者も続々決定!

工藤阿須加

映像制作会社のディレクター・楓が密着することになったキッチンカーのクールなイケメンシェフ・澤村洸二役で工藤阿須加の出演が決定!
作品について工藤は「最初に台本を読んだときは、若者たちのリアルな恋愛観が映し出されているなと思いました。若者たちの人間関係のおもしろさやファンタジーな要素もあります。一期一会という言葉があるように、日頃僕らが当たり前に生活している中で忘れがちなことや、大切なメッセージが込められている物語だと思いました」と回答。地上波放送と配信ドラマで目線が違う取り組みについては「女性も男性も、どちらの目線から見ても楽しめるドラマになっていると思います。ファンタジー要素もあって新感覚のドラマを見ているような気持ちになれるのではないでしょうか」と答えた。

「僕にそれを求めます!?」山本美月、眞栄田郷敦と三角関係に!?

シェフ役を演じることに「最近はあまり料理をしていなかったのですが、昔は肉じゃがを作ったり、キャンプで簡単な料理は作ったりはしていましたね」とサラッと答えつつも、台本でも“クールなイケメンシェフ”“エロスだだ漏れ”という表現があるキャラクターについては「クールなイケメンシェフ、エロスだだ漏れ…ワードが強すぎて、僕にそれを求めます!?と思ったのですが、求めてくださるのであれば、一人の人間としての澤村を演じられるように頑張りたいです」と笑みを浮かべた。さらに「ラブストーリーと聞くと、一方的に好きとか、ライバルが現れるなどのイメージが大きいと思うのですが、このドラマはソワソワするというか、見ていてこの先どうなっていくんだろうという応援する気持ちと、征史郎か澤村かみたいな瞬間もあると思います」と、楓を取り巻く恋模様が、三角関係に発展していくことをにおわせた。

「出会いは必然」出会いと別れの季節に寄り添う、ラブストーリーに挑戦!

共演する山本と眞栄田の印象について尋ねると「山本さんとは同じ年で、共演は2回目なので、クランクインしてみて、いい感じで進められそうな予感がしました。眞栄田さんは、今回初めてなのですが、すごく落ち着いていて、全体が見えている人だなと思いました。いろんな話しができればうれしいです」と答えた。ドラマのタイトルにちなみ、大切な人と「あと3回しか会えない」と分かってしまったらどうするかと尋ねると「僕だったらその3回をより大切に過ごしますね。そしてもしかしたらまた会えるかもしれないと思いたいですね」と答えた。ドラマを通して伝えたいメッセージについては「偶然の出会いはなくて、すべての出会いは必然だと僕は思っていますし、少しでも携わったなら、その出会いを大切にすべきだなと思っています」と力強く語った。

そのほかにも豪華共演者が続々決定!

さらに、工藤のほかにも新たなキャストが決定。楓の会社の後輩でアシスタントディレクターの河合花役には、CMにも引っ張りだこの古川琴音。マッチングアプリで出会い、楓とデートをする男性陣に眞島秀和、水間ロン。征史郎と出会う、不倫中のサラリーマン・小倉役には塚本高史。その妻役には酒井若菜(酒井は配信ドラマにのみ出演予定)が決定。さらに楓の父・和志役に光石研、楓の地元・岩手県の盛岡で弁当屋を営む楓の祖母・玉木ふじ子役には吉行和子が決定し、そうそうたる豪華キャストが集結した。果たして、楓と征史郎、そして澤村の恋の三角関係はいったいどうなるのか?

新たなキャストが決定!「テラスハウス」で話題のイケメン・西野入流佳が、地上波ドラマ初出演!

西野入流佳

『TERRACE HOUSE TOKYO2019-2020』の初期メンバーで、端正な顔立ちと女の子と話すだけで赤面してしまうピュアさで人気を博したイケメン、西野入流佳の出演が決定した。西野入は主人公・玉木楓(山本美月)行きつけのバルの店員・玲央役を演じ、地上波ドラマは初挑戦となる。

“ブロッコリー料理”を提供する、バル店員役に挑戦!

早速、ドラマに初挑戦することになった西野入に感想を尋ねると「初めて聞いた時は驚きました。オファーを頂いた事はもちろんですが、大島里美さん(脚本)の作品を見た事があったので、その方の作品に出られる事にも驚きました。初めて出演させて頂く地上波の作品がこの作品でとてもうれしいです。当日は現場の緊張感に負けないように、今から意識を強く持って頑張りたいです」と作品への想いを語った。また、テラスハウスで話題となった“ブロッコリー料理”が登場する場面もあるそうで「玲央のような店員になったら、そのお店の看板メニューとして カルボッコリーパスタ(カルボナーラとブロッコリーパスタ)を作りたいです(笑)」と、天然ならではの回答をした。共演者についても「実力のある役者の方達ばかりなので、それを間近で見させてもらうのはとてもありがたいです。また、自分もそこから多くを学びたいと思っています」と笑顔で話した。またドラマのタイトルにちなみ、もし「あと3回会える」と数字が見えてしまったら「多分まず始めに数字の事を相手に話してしまうと思います。そして出来るだけ長く、会える時間は一緒にいて、長く会えない時間はLINEをします!」と話した。最後にドラマを通して伝えたいことを尋ねると「人との関わりを大事にしようと改めて強く感じると思います。もし、あと3回会えると数字が見えてしまったら、自分ならどうするか、大切な人と過ごす時間の大切さ、尊さを考えさせられると思います」と語った。

西野入流佳

ドラマ公式ツイッターに本人も登場決定!

さらに、ドラマ公式ツイッターでは西野入流佳本人がつぶやくことも決定。自身のインスタアカウントはすでにあるが、ツイッターを運用するのは初めてとなる。果たして、天然モテ男・西野入がバルのイケメン店員として、山本美月とどんなやり取りを繰り広げるのか?気になる地上波初ドラマは3月31日(火)よる9時30分の放送、どうぞお見逃しなく!

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