カンテレアナウンサー真冬の挑戦SP ~カンニング竹山局長のドラマ制作指令を遂行せよ~

2月23日(日)深夜1:00~1:59

番組概要

カンテレのアナウンス局長にふんしたカンニング竹山から突きつけられる無茶な指令に、アナウンサーたちが挑戦し奮闘する姿を描くドキュメントバラエティー番組。

出演者

番組内容

2018年2月に、関西ローカル単発番組『開局60周年特別番組 アナウンサー物語24時』を放送。さらにパワーアップした内容で、2019年8月『カンテレアナウンサー真夏の挑戦SP~カンニング竹山局長からの怒りの指令を突破せよ~』として放送。
第3弾となる今回もカンテレアナウンサー19人が勢ぞろい。個性あふれるアナウンサーたちの素顔の魅力や知られざる一面、タレコミ情報満載でお届けする。

前回の夏の特番で大好評だったアナウンサーの素顔暴露コーナーは、今回も仲間が仲間を売る爆笑の展開に。そして同じく前回、大きな反響を呼んだ「噛んだら終わり!走れメロス朗読リレー」では、『報道ランナー』(毎週月~金 午後4時45分~7時放送)キャスター・新実彰平アナのまさかの失敗で、たったの5人で終了。アナウンサーたちからはその後「1人が読む分量が多い」など苦情が噴出。しかし今回も前回とまったく同じルールで開催。ブーイングだらけの中、アナウンサーたちは今回こそ意地を見せリレーを完遂させることができるのか!?

そして今回もアナウンサー初挑戦企画を敢行!1回目は男子アナによる「穴掘り選手権」、2回目は女子アナによる「洞窟探検」。そして今回はドラマ制作に初挑戦!脚本を書き下ろすのは入社5年目の竹上萌奈アナ。
昨年12月8日に開催されたイベント「アナウンサー朗読会」で戯曲を書きおろし、脚本家デビューを果たした彼女が、今度はドラマ脚本に初挑戦。淡い恋と正義を題材にしたストーリーは、年末年始の休日を返上して書き上げたという渾身の作。
また脚本だけでなく、監督、主演とひとり3役つとめることをサプライズ発表された竹上アナは「聞いてないです!」と驚きながらも、竹山局長から「あなたが作った本(脚本)だからやりたいようにやればいい。作品はあなたに託します」との激励に「アナウンサー人生をかけて一生懸命やらせていただきます!」と決意表明。果たしてどんなドラマに仕上がるのか!?

番組へのメッセージ

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