カンテレ開局60周年特別番組 アナウンサー物語24時

カンテレ開局60周年特別番組
2月25日(日) 深夜1:00~2:25

再放送は5月12日(土)午前10:25~11:50

出演者

内容

物語の舞台は「カンテレアナウンス部」。
カンニング竹山ふんする新任局長がアナウンス部会にやってくる。

竹山新局長は「お前ら、キャラが薄いんだよ!」とげきを飛ばし、「カンテレアナウンサーキャラ立ち宣言」の名のもとに、個性あふれる看板アナウンサーに育てるべく、さまざまな取材命令を出す。

知られざるアナウンス業務の裏側や、アナウンサーたちの人間性を垣間見るドキュメントバラエティー。
番組ではアナウンサーの日常の仕事をドキュメント風に紹介。先輩アナウンサーによるアクセント指導風景、アナウンサーが地道に行っている情報収集や、緊急ニュースに備える夜勤の実態など、テレビには映らない影の努力に迫る。

また、アナウンサーの個性が浮き彫りになるアンケート調査も実施。
彼らのユニークな回答をもとに、竹山局長が面談を行う。堀田篤アナは「極度のあがり症で、大勢の人の前で話すと吐き気をもよおす」とのまさかの告白。さらに、「満員のエレベーターも苦手で8階のアナウンス部まで階段をつかう」という堀田アナに「なんでアナウンサーになったんだよ!」と竹山がするどく突っ込む場面も。そのほか、韓流にはまりすぎな杉本なつみアナや、お菓子がやめられない藤本景子アナにこんこんと説教をする竹山。あまりに想定外な珍回答に、竹山局長が絶句する場面も。

普段テレビでは見ることがないアナウンサーの素顔「バラエティー」部分と、仕事内容「ドキュメンタリー」部分を掛け合わせた、ドキュメントバラエティーです。

<6人の男性アナウンサーが全国穴掘り大会に挑む>

日本一のアナを目指すための試練として、竹山局長は『全国穴掘り大会』へ出場することを命令する。大橋雄介アナら6名の男性アナチームが千葉県成田市で毎年開催されているユニークな競技イベント「全国穴掘り大会」に体当たりで挑む。「アナウンサー」×「穴堀り」という、一見全く関係がなさそうな大会に出場することになった男性アナウンサー6名。 果たして、竹山局長が「穴掘り」を命じた意図とは?そして命じられた6名はどうなるのか?アナウンサーたちの素顔や人間性も垣間見えて…。

<豊田康雄アナが自身のツイッターフォロワーを探しにイギリス弾丸ロケ敢行!!>

豊田康雄アナウンサーと面談した竹山局長は、豊田アナが2年半前に開設したツイッターのフォロワーが29人であることを聞かされ仰天!
他のカンテレアナウンサーは3700~5000フォロワーいる中で、そのあまりの少なさに、思わず竹山局長から「ブロックしてんのか?」という言葉が飛び出すほど。
その少ないフォロワーの中にひとりイギリス人ギタリストがいて、なぜ自分をフォローしたのか直接会って理由を聞いてみたい、それもあえてツイッターの連絡機能を使わずに、フォロワーの氏名とブリストルという町の名前だけを頼りに探し出したいという豊田アナは、竹山局長から許可を得て現地滞在実質1日半というイギリス弾丸ロケを敢行することに。
限られた滞在時間のなかで、スタッフの助けを借りずにイギリス人フォロワーに会い、フォローした理由を直接聞き出せるのか?

<女子アナが体を張って、巷の噂の真偽をたしかめる女子アナラボ>

竹山局長の「アナウンサーたるもの、自分の身をもって情報を精査してお伝えしなければならない」という命を受けて、高橋真理恵アナ、竹上萌奈アナが巷の噂を体を張って検証していく。“手を熱湯と冷水に同時につけたら、冷たい!といってしまう”という噂の真偽や“ぬるぬるしたウナギをつかむ方法”などを検証する。真剣な体当たり実験に注目!

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