姉ちゃんの恋人

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“残念美人なアネゴ”ד無邪気なイケオジ”
中学生のようなラブコメカップルに第3話もご注目!

恋する乙女姿に小池栄子「うちの主人は新鮮に感じない」

第2話からは、桃子の姉御肌な上司で“残念美人”の市原日南子(小池栄子)と、真人の職場の良き理解者で“爽やかなイケオジ”高田悟志(藤木直人)の恋が本格的にスタート。同じ職場の人間と知らず、偶然出会ったバーで悟志に心を奪われる日南子の姿がコミカルに描かれた。さらに、クリスマスプロジェクト当日、初めて悟志が同じ会社の人間だったことを知った日南子は、「何この展開…ラブコメ…!?」と驚く。そんな日南子を、茶目っ気たっぷりに「ガールフレンド」と真人に紹介する悟志に、日南子も「ガ…ガァ…ガァール…ガールフレンド…」と激しく動揺してしまう。

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第2話放送前には、日南子と悟志の恋愛を「中学生みたいな恋愛」と語っていた小池。恋する乙女となった日南子について、「可愛い」「キュート」など反響が多数寄せられ、第3話からもこのカップルの恋の行方に注目が集まる中、日南子の恋する乙女っぷりについて、小池がコメントを寄せてくれた。10日(火)夜9時放送の第3話からは、クリスマスプロジェクトを終えた桃子と真人の関係や、同じ会社の人間と知った日南子と悟志のその後、さらに長男・和輝(髙橋海人)と桃子の幼なじみ・浜野みゆき(奈緒)の恋愛も始まる。“肝っ玉姉ちゃん”と“ワケあり男子”、“残念美人なアネゴ”と“無邪気なイケオジ”、“イケかわな弟”と“姉ちゃんの親友”と、見る人それぞれが応援したくなる「推し恋」を見つけて楽しめる『姉ちゃんの恋人』に、第3話からも目が離せない!

小池栄子 コメント

— 姉御肌だけど実は乙女な日南子のキャラクターですが…

岡田(惠和)さんから見て、私ってこんなイメージなんだってビックリしました(笑)。でも、演じていて無理はしていないし、好きな人といると女子はみんな女子になるし、それをタレントとして見せてないだけで、きっとうちの主人は新鮮に感じないと思いますよ。「お前じゃん」って(笑)。でも、最近は良い人そうに見えて裏がある役が多かったので、友人からは「このまま何もないわけがない」って言われていて、「わかんないよ、最後に裏切るかもしれない…」と、ちょっと匂わせてます。最終話まで期待して見て欲しいですね。

― 悟志というキャラクターについては女性目線でどうですか?

いるようでいない男性ですよね。よく冗談で、「これ藤木さんが演じていなかったら、この歳でただのヤバい奴ですよ」って言ってます(笑)。でも、やっぱりそこが役者さんの力というか、「なんか実際にいそうだよね」「いたらいいよね」「どこかで会えるんじゃないか」って思えるんですよね。私自身も日南子を演じるうえでそう思っていただけることが一番の目標なんですが、そんな気持ちを藤木さん演じる悟志さんにすごく抱いています。