姉ちゃんの恋人

最新情報

10.16 UPDATE

安達家 家族写真

ドラマのナレーションを弟役の
King & Prince 髙橋海人が初挑戦!

ドラマのナレーションを、桃子の弟で、安達家の長男・和輝役のKing & Princeの髙橋海人が担当することが決定した。和輝の立場から、時に物語を俯瞰し、時に桃子に優しく語り掛ける形で、ドラマの要所要所で登場する。“肝っ玉姉ちゃん”桃子の影響を間近で受けて育った和輝による“語り”は、桃子という人物像やドラマのポジティブな世界観をより引き立たせる存在となるほか、姉に対する和輝の思わぬ本音が見え隠れすることも…。心の機微を巧みに表現する脚本家・岡田惠和ならではの優しく本質を突く言葉の数々が、和輝というキャラクターを通し、そして髙橋ならではのやわらかな語り口で紡がれていく。
今回、初挑戦となったナレーション、そして安達家シーンの撮影についての髙橋のコメントも到着した。

髙橋海人 コメント

ドラマ内のナレーションをやらせて頂けると聞いた時は、すごくビックリしました。実際の収録は、普段の安達家でのやり取りとは違う緊張感がありましたが、わかりやすく、丁寧に、というのを心掛けて取り組みました。放送回によっては、普段は明るく優しい和輝が表に出していない心情が描かれている回もあり、和輝は実はこんなことを考えていたんだ…と、このナレーションがお芝居に活かされているところもあります。
日々撮影が進んでいますが、回を重ねるごとに、どんどん「安達家のなかで生きている」ことを実感できるようになりましたし、すごく楽しく撮影しています。この作品には喜怒哀楽がたくさんあって、岡田(惠和)さんの脚本の魅力が詰まっていて、演じる自分自身もほっこりしています。それがうまくみなさんに届くといいなと思います。
マイナスな気持ちが吹き飛んでいくようなドラマになっていますので、絶対に見て欲しいです!

関西テレビ ページトップへ戻る