姉ちゃんの恋人

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9.11 UPDATE

林遣都

林遣都が姉ちゃんの“恋する人”に!

第2弾特報映像&本人コメントが到着!

有村架純が2年ぶりの民放連続ドラマ主演を務める火9ドラマ『姉ちゃんの恋人』(10月27日スタート・毎週火曜夜9時)に、新たに林遣都の出演が決定した。林にとっては2年ぶりとなる民放連ドラ出演となり、有村とは映画「コーヒーが冷めないうちに」(2018年)以来の同じ作品への出演となるが、本格的な共演は今回が初めてとなる。

林が演じるのは、桃子と同じホームセンターの配送部で働く31歳の吉岡真人(まなと)。フォークリフトの腕が良く、夜勤の仕事も真面目にこなしている。普段はホームファッション売り場で働く桃子との接点は無いが、店舗内の各部署から選出されるクリスマスプロジェクトのメンバーとなったことがきっかけで、桃子と出会う。性格はまるで違うが、どこか価値観が似ている相手に次第に心ひかれ合う2人だったが、真人には自分の心を縛る「ある秘密」があった…。

今回、脚本の岡田惠和が林をイメージして“当て書き”したという真人は、仕事に対して実直で、いつも低姿勢でほほ笑みを絶やさない好青年だが、実は過去の「ある出来事」によって心に傷を抱えているという役どころ。幸せに対して前向きで、太陽のように明るい桃子に対して、どこか自分が幸せになることを諦めているかのような影を感じさせる真人。そんな2人の初々しい恋模様が、岡田の真骨頂である、繊細な心の機微を表現したリアリティーのある会話劇を通して描かれていく。「『当て書き=その役を生きろ』という岡田さんからのメッセージ」と語る林が、この好青年の見た目に反してひとクセある役をどう表現するのか? ドラマ、映画、舞台など、活躍の場も作品のジャンルも問わず、その類まれな演技力で輝きを放つ林にとって、20代最後のドラマとなる今作で見せる新たな役者としての一面に、ぜひご期待いただきたい。

また、「有村架純×林遣都×・・・」と続いていく、魅力あふれる役どころを演じる豪華追加キャストは後日発表!あらためてぜひご注目を!

有村架純&林遣都

吉岡真人役・林遣都 コメント

— 作品・脚本の印象は?

岡田さんの作品に出演するのは11年ぶりですが、こうして当て書きでオリジナルキャラクターを描いていただけて、こんなに幸せなことはありません。「これぞ、岡田さんの世界観!」というか、登場人物一人一人が生きていて、輝いていて、読んでいる側の想像力に働きかけてくれる脚本なので、演じるのがすごく楽しみです。

― 吉岡真人の印象は?

過去の出来事で心に大きく傷を負ってしまい、日々それと向き合いながら前向きに一生懸命生きている男です。当て書きということでスッと入ってくる部分もありますし、話し方や人との距離感など近いものを感じます。「当て書き=その役を生きろ」という岡田さんからのメッセージだと思うので、しっかり心に留めて、大事に生きていければと思います。

― 有村架純さんとの共演についてはいかがですか?

本格的な共演は初めてですが、間違いなく日本を代表する女優さんだと思いますし、有村さんとの掛け合いは心を通わせてお互いが演じなければいけないと感じていますので、しっかりとコミュニケーションを取りながら大事に作っていきたいです。そういった意味でも、この吉岡真人は演じがいのある役だなと思っています。

― 撮影に向けての抱負と視聴者に向けてメッセージをお願いします。

あらためて撮影現場でみんなと時間を共有することが、小さなようで、自分にとっての最大の幸せだと認識しました。それを感じながら、与えられた真人という人間の人生の一部を、誠心誠意、心を込めて演じていきたいと思います。この苦しい状況が続く世の中で、こういった未来に光を感じさせてくれるドラマはすごく大切だと思いますし、意味のあるものだと思っています。見てくださる方には純粋に楽しんでいただけたらと思います。

プロデューサー:岡光寛子 コメント

以前ドラマでご一緒させていただいて以来、全幅の信頼を置く林遣都さん。突っ走り姉御キャラ・桃子を演じる有村架純さんとの組み合わせは、「愛らしい2人になりますね」と、脚本の岡田惠和さんとも想いが重なり、今回オファーをさせていただきました。真面目で真摯(しんし)、色んな人の気持ちを理解しようとする林さんの人間力が魅力的で、再びご一緒できることに喜びを感じています。岡田さんが描く世界で生きる吉岡真人という男、そして有村架純×林遣都という新鮮な2人の化学反応にぜひご期待ください!

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