10月27日スタート 新火9ドラマ『姉ちゃんの恋人』

有村架純、2年ぶり民放連ドラ主演で“肝っ玉姉ちゃん”に!

誰よりも笑って、泣いて、叫んで、時には歌う!
ひとつ屋根の下、愛する弟3人を養うため、
明るく懸命に働く姉ちゃんが、
ワケあり男に恋をした!
ハロウィーンからクリスマスまでの
“新たな日常”を描いたラブ&ホームコメディー!

トピックス

豪華共演陣8名

9.18 UPDATE

豪華共演陣8名を一挙解禁!

藤木直人、小池栄子、奈緒、
髙橋海人(King & Prince)
紺野まひる、
やついいちろう、光石研、和久井映見の
出演が決定!

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有村架純&林遣都

9.11 UPDATE

林遣都が姉ちゃんの“恋する人”に!
第2弾特報映像&本人コメントが到着!

“肝っ玉姉ちゃん”の恋のお相手は、
心の傷と謎を抱えながらも、常にほほ笑むワケあり男子!

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イントロダクション

27歳、両親・彼氏ナシ。ホームセンターで働きながら、弟3人を養う主人公・桃子。
そんな明るく前向きで、ちょっとガサツな姉ちゃんが、ある日、職場で恋に落ちた!
ただ、ほほ笑みが素敵なその男は、何やら心に傷と謎を抱えていて…
でも、そんなことはお構いなし!

桃子の恋が、家族に、友人に、職場の人々に、
そして、意中のワケあり男に、小さな幸せの連鎖を起こす。
季節はハロウィーンからクリスマスへ。
恋によって、桃子の“新たな日常”が始まる!

あらすじ

安達桃子(有村架純)は、高校3年生のときに両親を事故で亡くし、大学進学を断念。それ以来、3人の弟たちを養うため、親戚の紹介で就職したホームセンターで働き始めて9年目の27歳。「あいつら幸せにするって決めたんで、私」ときっぱりと言い切る桃子は、それぞれ20歳、17歳、14歳となった弟たちの幸せを何よりも大切に考える一家の大黒柱として、辛い過去や日々の苦労を懸命に乗り越え、毎日を過ごしていた。

世の中の日常が大きく変わるなか、その影響を受けつつも、それなりに幸せな毎日を送っていた桃子。しかし、ハロウィーンからクリスマスに人々の興味が移ろい始める頃、偶然職場で出会った“吉岡さん”との恋によって、彼女の日常は大きく変わる。
少し年上でほほ笑みを絶やさない好青年の“吉岡さん”に、次第に心ひかれていく桃子だったが、彼には「ある秘密」があった…。

太陽のような桃子と、どことなく影を感じさせる“吉岡さん”。
そこそこ大人な年齢なのに、どこか初々しくて、ぎこちない2人の恋は、応援するお互いの家族や、職場の同僚、友人たちも巻き込んでいく。
はたして、クリスマスを迎える頃、桃子の“新たな日常”はどんな結末を迎えるのか?

見どころ

会話にジワる! 恋にキュンとする!
人間ドラマの名手・岡田惠和が描く
楽しくてあったかい世界観!

脚本は2019年に紫綬褒章を受章した岡田惠和。主演の有村とは、連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年前期・NHK)を始め、このドラマで6作目のタッグとなる。また、有村の映画初出演作で、岡田が脚本を手掛けた「阪急電車 片道15分の奇跡」の監督・三宅喜重がこのドラマのチーフ演出を担当する。有村の役者としての魅力を知り尽くす岡田と、岡田の脚本に絶対的な信頼を置く有村の関係が生み出す、“肝っ玉姉ちゃん”桃子という新たなヒロイン像にご期待いただきたい。また、数々の名作を世に送り出してきた岡田の真骨頂は、繊細な心の機微を表現するリアリティーのある会話劇。このドラマでも、安達家の団らんや桃子の職場のホームセンターをはじめ、あらゆる場面でクスッと笑えるやり取りが繰り広げられる。個性豊かで魅力的な人物たちの楽しくて軽妙なおしゃべりを聞いているうちに、まるで自分もその場にいるような気分になる岡田ワールドをお楽しみに!

桃子以外の全員も“主人公”に!?
個性豊かな登場人物それぞれを描いた
素敵な物語は必見!

桃子と“吉岡さん”の恋模様と並行し、2人を取り巻く家族、同僚、友人らの物語も丁寧に描かれていく。爽やかな大人のラブコメ、悩み多きOLと年下男性のピュアな恋、切なくてほろ苦い片思いなど、個性豊かな登場人物それぞれが“主人公”として描かれるサイドストーリーの数々が、互いに影響し合いながら展開されていく。

恋する“肝っ玉姉ちゃん”こと桃子、秘密を抱えた“吉岡さん”、姉思いの弟たち、さらには今後詳細が明かされる登場人物たちなど、桃子と同じように悩みながらも懸命に前に進もうとする姿に、ドラマを見た人は皆、きっと誰かに共感し、応援したくなるはず。そして、そんな魅力あふれる役どころを演じる有村以外の豪華キャストは後日発表! ぜひご注目いただきたい。

主演・有村架純 コメント

— 作品について 脚本の岡田惠和さんの作品は6作目で、今回はどんなお話が描かれているのか楽しみでした。そして、何より、見事にテイストもキャラクターも違った脚本で、しかも私自身ずっと家族のお話をやりたいと思っていたので、とてもワクワクしました。家族のカタチや、大切な人がそばにいることを大事にしながら、クスッと笑えるようなドラマに出来たらと思います。

― 役柄について 3人の弟を守らなきゃいけないという使命感と責任感から、何事にも一生懸命に向き合う女性なのかなと感じています。“肝っ玉姉ちゃん”というと気が強くて口が悪くてという印象がありますが、それだけではなく、お父さん、お母さん、お姉ちゃんという3役をうまく融合させて、桃子というオリジナルなキャラクターにしたいなと考えています。

― 撮影に向けての抱負 現場で直接みなさんと顔を合わせて会話をしながら撮影することに喜びを感じています。まずは自分たちが楽しんでこの作品を作ることが大切ですし、そういう現場の空気になるよう、「盛り上げ隊長」にならなければと思います。とにかく気持ちだけは上げて撮影に臨んでいきたいと思います。

― 見どころについて 疲れた気持ちが少しでも和らぐような、見てくださる人たちが安心できる作品にしたいと思います。笑っているところが切なかったり、少し泣けるという場面はありますが、苦しさとか悲しさはないドラマです。みなさんも笑いながら、あまり構えず、感じるままお楽しみいただけたらうれしいです。

脚本:岡田惠和 コメント

信頼する有村架純さんとともに、ちょっぴり疲れて固まってしまった世界をほんの少しだけでも、ほぐせたら。そんな思いで書いています。再び有村架純主演ドラマを書けるのは、脚本家としてとても幸せな時間です。そして今回の有村さんは今まであまり見たことのない、突っ走り姉御キャラ。有村さん演じる桃子は、よく笑い、よく怒り、よく泣いて、よく食べて飲んで。よく働きます。地に足つけてしっかり生きる桃子を見てるだけで何だか心がほぐれること間違いなしです。笑って笑って幸せな涙を流せるようなドラマを目指します。素晴らしい出演者たちにもご期待ください。

プロデューサー:岡光寛子 コメント

今まで当然のようにあったささやかな幸せは、自分一人ではつくれないと気付かされた日々。こんな時だからこそ、人と人が頼って頼られ、励まし励まされ、想いが重なり合いながら、共に強く優しく繋がっていく姿を“いま”という時代を映す連続ドラマを通して、視聴者の皆様にお届けしたいと思っています。心から敬愛する岡田惠和さんのオリジナル脚本。クスッと笑えるところと泣けるところの緩急、そして生きている人たちから伝わるあたたかさに心動かされています。さらに、柔らかさの中にある芯の強さが魅力的な有村架純さんが主演を務めてくださいます。大変な状況ではありますが、見てくださる皆さんにとって希望と再生のドラマとなるよう、キャスト・スタッフ一丸となり、一つ一つ丁寧に作っていけたらと思います。

スタッフ

【脚本】
岡田惠和
【音楽】
眞鍋昭大
【プロデューサー】
岡光寛子、白石裕菜、平部隆明
【演出】
三宅喜重、本橋圭太、宝来忠昭
【制作】
カンテレ、ホリプロ

SNS

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