2026.1.15(木)

激戦のGK部門 神戸・前川黛也が僅差で選出!豪華解説陣10名が選ぶ2025関西ベストイレブン<ゴールキーパー編>

2025年シーズン、絶体絶命のピンチでチームを救い、ゴールマウスの前に立ちはだかったのは、最後方の「守護神」たち。 関西テレビのJリーグ応援番組「水曜は J!」では、日本サッカー界を代表する10名の豪華解説陣による投票を実施。激戦の2025年シーズンを振り返り、今回は勝負を決定づける「2025関西ベストイレブン・ゴールキーパー部門」の1選手を選出した。 5票を獲得して栄えある守護神に選ばれたのは、ヴィッセル神戸の前川黛也だ。本並健治氏が「守備範囲の広さと状況判断の早さはリーグトップクラス」と語るように、高いディフェンスラインの背後をカバーし、チームを支え続けた貢献度が高く評価された。安田理大氏も、リーグ3位という失点数の少なさを挙げ「最後の砦として君臨していた」とその安定感に太鼓判を押している。

前川黛也<ヴィッセル神戸> 5票

本並健治「守備範囲の広さと状況判断の早さはリーグでもトップクラスで、神戸のハイラインを支えた存在として欠かせない」 朴康造「セーブングが安定している。あと、めちゃくちゃいい人」 近藤岳登「試合の日、俺のプロデュースしたスニーカーを履いてくれているから」 安田理大「リーグ3位の失点数で最後の砦として君臨していた印象。ビッグセーブも多く、DFラインの背後のカバーリング能力が高い」 投票者:松木安太郎・本並健治・朴康造・近藤岳登・安田理大

一方で、今季躍進した京都サンガ F.C.の太田岳志も4票を獲得し、前川に1票差まで迫る大接戦となった。 セレッソ大阪の福井光輝にも票が入る中、最終的に専門家たちが選んだのは、ビッグセーブのみならず、その卓越したカバーリング能力でゲームを支配した前川だった。

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