2025.8.22(金)

J1大混戦!京都・ルーキー中野瑠馬 クラブ初のリーグ戦優勝&正真正銘の初ゴールへ

J1リーグは、史上まれにみる大混戦の優勝争い!神戸の3連覇か?京都の初優勝か?はたまたセレッソ大阪、ガンバ大阪の逆襲はあるのか? し烈な優勝争いに立ち向かう関西4クラブのキープレーヤーたちが、終盤戦への決意と、サッカーファン必見のプライベートな一面を語った。 <関西4クラブ:京都編>

海外移籍した川崎颯太の穴を埋める存在へ

京都サンガF.C.期待のルーキー・中野瑠馬(22)は、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせたばかりだ 。レベルの高い環境に身を置くことで、「よくなっていってるのかなっていうのは感じます」と、日々の成長を実感している 。 優勝争いをするチームは7月、川崎颯太が海外移籍を発表した。「颯太君は1学年違いで、こんなに違うのかな」とその実力を認める存在だったが、中野にはその穴を埋める存在としての期待は大きい。

サッカーへの気持ち高める必須アイテム!「世界が変わる」初めての愛車

そんな中野は最近、初めての車を購入した。「やっぱりあったら世界が変わる」と、新しい相棒にご満悦の様子 。日頃は練習場までの約6~7分の道のりを音楽を聴きながら練習場に向かうが、ときには淡路島や奈良にもドライブに出かけるという。サッカーへの気持ちを高めるための必須アイテムとなっているようだ。 ちなみに車内でいつも聞いているのは長渕剛の「とんぼ」だそうだ。

喜びから一転…VARで幻と消えたプロ初ゴール

実は昨年、特別指定選手として出場した試合でプロ初ゴールかと思われたシーンがあった。大喜びの中野だったがVARの結果、原大智のハンドで幻のゴールとなった 。原からは「俺の手に当たってたよ。なんで喜んでるんだよ」」と、冷静に振り返られたそうで、自分だけ抗議してたのに、みんな抗議してくれずさみしかったと、苦い経験を振り返った。

終盤戦への決意!リーグ戦初優勝&正真正銘のプロ初ゴールへの強い意欲

終盤戦に向けて、「自分のスピードであったり、運ぶドリブルであったり、試合の流れ変えたり。優勝するためにも、自分た若い力は必要だと思う」と、自らの役割を理解している 。そして「マジで取りたいですね」と、今度こそ正真正銘のプロ初ゴール、悲願のリーグ戦初優勝への強い意欲を見せた 。

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