出演者

SUPER EIGHT(横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義)、ハイヒール・モモコ、千鳥 大悟、島田珠代、烏川耕一、タージン、月亭八光、西川ヘレン、トミーズ健

番組内容

▼奇跡の「エイトの日」!“実家”カンテレに里帰りした永久保存版の見どころを紹介
令和8年8月8日。

元号と月と日が「8」で揃う奇跡のメモリアルデーに、SUPER EIGHTの5人がそろって“実家”カンテレに里帰り。

原点の地・大阪で彼らの「OSAKA愛」を抜き打ちチェックすべく、メンバーと気ごころ知れた人物から、まさかの意外な顔ぶれまで、個性豊かな大物MCたちが次々と待ち受ける予測不能なバスツアーに出発した。
SUPER EIGHT(大倉忠義、丸山隆平、安田章大、村上信五、横山裕)
爆笑必至の掛け合いから、デビュー当時の知られざるエピソード、そして先輩たちやメンバー同士の絆がにじみ出るエモい瞬間まで——。奇跡の88分の中で、それぞれの場所でどんなドラマが待ち受けていたのか、永久保存版の番組の見どころをパートごとに紹介する。
▼大阪の“オカン”ハイヒール・モモコとほろ酔いロケ!知られざるデビュー秘話も
SUPER EIGHT(横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義)、ハイヒール・モモコ
カンテレを出発した一行を待ち受けていたのは、デビュー前から彼らをよく知る“大阪のオカン”ハイヒール・モモコ。大阪・梅田へ向かう道中のバス車内では、デビュー当時の苦労や知られざるエピソードで大盛り上がり。
その後、激変する大阪の最新スポット「グラングリーン大阪」を訪れ、大人が集まる注目のグルメスポット「バルチカ03」へ。絶品グルメとお酒をたしなみながら、すっかりオフモードでロケを満喫する姿は必見。
▼タクシー代からご飯まで…千鳥・大悟が明かす横山との大阪時代のマル秘エピソード
大悟
次の目的地へ向かうバスの車中では、千鳥・大悟からVTRメッセージが到着。若き日の大悟が、一銭も持たずに横山の元へ転がり込み、ご飯をご馳走になっていたという大阪時代のマル秘回顧録を次々と暴露する。そんなお世話になりっぱなしの大悟が、横山に対して「ずっと思っていたこと」とは?
▼予測不能な化学反応!島田珠代&烏川耕一とカオスな「NIFREL」ツアー
SUPER EIGHT(横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義)、島田珠代、烏川耕一
吹田市の万博記念公園にある生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」で出迎えたのは、吉本新喜劇の重鎮・島田珠代と烏川耕一。開始早々、珠代の強烈なギャグに丸山が完全にシンクロし、台本無視の謎のセッションがスタート!お笑いフルスロットルなカオス空間の中で繰り広げられる、生き物クイズの行方はいかに!?
▼バラエティー初共演!タージン&“スペシャルゲスト”との激レア食レポ対決
タージン、大倉忠義
東大阪市にある「鳥貴族 俊徳店」(大倉の発案で1号店を再現した特別店舗)では、なんと大倉自らが「いらっしゃいませ!」とメンバーを案内。ここで関西が誇る“ロケの神様”タージンが食レポ対決を仕掛ける中、まさかの“スペシャルゲスト”大倉忠司社長がサプライズで登場!
大倉忠義、大倉忠司社長
地上波バラエティー初となる親子のツーショットが実現。大倉が幼い頃の記憶に残る「父の味」を口にし、当時の思い出を振り返りながら食レポを披露する。
▼王道の大阪名物を食い倒れ!月亭八光と巡るなんばツアー
SUPER EIGHT(横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義)、月亭八光
続いて一行は、月亭八光とともになんばエリアへ。大阪名物のド定番「551蓬莱」で美人豚まんづくりに挑戦するほか、「りくろーおじさんの店」では、ここでしか味わえない“超・焼きたて”のチーズケーキを堪能。誰もが知る王道のソウルフードを心ゆくまで味わい尽くし、大阪の味を改めて噛み締める。
▼タレント生活のベースを作った恩人。西川ヘレンからの愛あふれるサプライズ
西川ヘレン
なんばでのロケを終えて再び移動するバスの車中では、村上が“お母さん”と慕う西川ヘレンからVTRメッセージが。タレント生活のベースを作ってくれた恩人からの数々の思い出話とともに、愛情たっぷりのクイズにメンバーが挑む。
▼爆笑必至のギャグ連発!トミーズ健と巡る大阪コリアタウン
丸山隆平、トミーズ健、横山裕
人気の観光地・大阪コリアタウンで待ち受けていたのは、トミーズ健。最新の韓国グルメや話題のスポットを巡りながら、「健ちゃんパウダー!」とお馴染みのギャグが炸裂する。さらに、丸山と健さんがそれぞれ店員さんに伝授したギャグをメンバーが当てる「どっちのギャグでSHOW」で爆笑をさらう展開に!
▼原点の地・カンテレ食堂でフィナーレ!OSAKA愛の証明なるか!?
横山裕、丸山隆平、大倉忠義
笑いと汗にまみれたツアーの最後は、若き日に「玉子とじうどん」をすすった思い出のカンテレ食堂(ロッコール)へ。長年お世話になってきた大先輩たちとの絆を確かめ合い、原点の地でOSAKA愛を再確認した5人。しかし、道中のクイズの成績次第では、容赦のない「最後の試練」が待ち受けている。オチまでしっかり笑わせてくれる、5人の予測不能なドタバタの結末に乞うご期待!
▼「愛を感じた」実家・カンテレでの“ド・バラエティー”ロケ
どこか懐かしく、終始笑いの絶えなかったロケを終えたばかりの彼らに、その率直な思いを聞いた。
久々に5人揃って大阪の地でロケを行ったメンバーたち。特別な一日を終えた感想を尋ねると、横山の口からは冒頭から原点の地への思いが溢れ出した。
横山裕
「本当に一生に一回の特別な一日です。やっぱりカンテレさんがなかったら僕ら多分こんなユニットできてなかったでしょうし、当時から番組でお世話になってるスタッフさんたちがこうやって番組作りに参加してくれてる。感謝しかないなと思います」

そして、「なかなか“ド・バラエティー”みたいなのをグループで久しくやってなかったので、自分たちも楽しんでやれましたし、こういう機会を設けていただいてありがたかったです」と充実の表情を浮かべる。
▼身を任せて解き放たれる、気心知れたスタッフとの絆
丸山隆平
丸山は、「僕たちを自由に遊ばせてくれる、当時からお世話になっていた制作チームならではのアイデアで、もう半分ぐらいオフみたいな感じで(笑)。自然な状態で本当に色んな方々に恩恵を受けて過ごせたんで、すごい楽しかったです」と、気心知れた環境を満喫。

さらに、「楽屋でも“大先輩のMCの方々がすべてナビしてくださるんで、もう、番組の進行はそれに身を任せてください”っていうこの一言に、僕たちを解き放ってくれた愛も感じました。これだけ僕たちのことをスタッフさんが理解して組んでくれた企画なんだなっていうのが見えるOAになると思います」と、スタッフへの全幅の信頼を語った。
▼大物MC・先輩たちとの再会!「マックス、フルギアで来てくれた」
今回の特番の見どころは、なんといっても関西を代表する大物MCや先輩たちとの共演だ。
横山は、「長く続けてよかったなって思えました。こんな大物の方たちと、こういうご関係を築けてたんやなって改めて気づくことができましたし、スタッフさんも含め、みなさまのおかげで SUPER EIGHTは続けられてるんやなって、再確認できる番組やったなと思います」と、長年の絆を改めて実感。

ロケの雰囲気についても「先輩方が汗かいてやってくれてたのがすごい感動やったし、あのテンポがやっぱすごかったな。みんなマックス、フルギアで来てくれるから、もう感謝しかないっす」と、フルパワーで番組を盛り上げてくれた先輩たちへの感謝が尽きない。
▼苦楽を共にした仲間たちのブレイク。横山の思い
VTRで愛あるメッセージを寄せてくれた千鳥・大悟について、横山は「お金の話ばっかりフィーチャーされてますけど(笑)、普通に仲が良かったんですよ。それこそ八光さんとか、シャンプーハットさんとか、ギャロップの林くんとかもそうです」と当時を回顧。

続けて、「なんか、みんな売れていきましたね。当時、みんな売れてなかったんですけど、長く続けていたらそういう過程とかも見れているんで、僕は幸せです」と、懐かしむように目を細めた。
▼タレントとしてのベースを作ってくれた恩人に恥じない時間を
村上信五、ハイヒール・モモコ
村上の言葉からも、自身のベースをつくってくれた大先輩たちへのリスペクトが溢れる。「モモコ姉やんは、ほんまお姉ちゃんみたいな感じで、ヘレンさんがほんまお母さんみたいな感じ。タレント生活のベースをつくってくれた大先輩をはじめ、今日出てくださった8名の方に恥じない時間を過ごせたから今日を迎えられたのかなと改めて実感しました」
▼関西のお笑いで育ったからこそ。大先輩の懐の深さに「学びと感謝」
丸山隆平、安田章大、村上信五
安田は、ニフレルでの共演について「よく出てくださったなって。珠代姉さんも烏川さんも『なんばグランド花月』でのステージ出番が直前に控えているのに、わざわざ時間を作ってくださって……」と感謝。

さらに「どちらかというと、烏川さんにはプライベートでお世話になってばっかりだったんで、その『ええことしてもらったら、自分が信用している後輩にまわしなさいよ』っていうことを教えてくれたのが、烏川さんやったんです。これからも自分がちゃんといろいろ教えてきてもらった分を、後輩たちに届けなきゃなって思いました」と感慨深げに語り、「SUPER EIGHTが新喜劇でやっぱり育ってきてるんで、新喜劇の皆さんとこうやってテレビで絡ませてもらえるっていうのは、長いことお仕事させていただいてきたすべてだなぁと思いますし、感謝がすごいやまなかったですね。時間って大切なんやなぁって改めて思いました」と、長年の絆を噛み締めた。

一方、NIFRELで島田珠代のギャグに自ら飛び込んでいき、奇跡の共鳴を果たした丸山は「あれはイレギュラーでした(笑)。なんかそうしたくなる魅力がある表現者なんで、単純に“イエェーイ!”って言っちゃいましたね」と笑いながら回顧。
島田珠代、烏川耕一、丸山隆平
「珠代さんの吸引力すごいねんなって思いましたし、現場で、ほんまにその場でゲリラ的に遭遇した子どもが爆笑してたっていうのが……やっぱこういう吸引力のある人って、僕もちっちゃい時、新喜劇を見てたときから存在は知ってましたけど、あんなに合致するとは思ってなかった。あの瞬間的にあわせてくれるっていうのは、何やってもすごい受け入れてくれるんで、安心感もありましたし、ただただ楽しかったです」と振り返った。
トミーズ健、丸山隆平
さらに、大阪コリアタウンでのロケについても、「健ちゃん(トミーズ健)先生が一緒にギャグで絡めたっていうのが、そんな日が来るとは思ってもみなかったので。どんな風な絡み方しても、すごい深い心で、懐で受け止めてくださるというあぁいう人柄とか、長く続けるのは大事やねんなぁというのは、個人的に学びをいただきましたし、人柄なんやなぁと思いました」と、大先輩たちの圧倒的なパワーと懐の深さに感銘を受けた様子だった。
▼「お伺いがなかった(笑)」大倉、父との初共演と懐かしの味を回顧
大倉忠司社長
また、サプライズ登場した実父・大倉忠司社長との地上波バラエティー初共演を果たした大倉は、「もう、共演にお伺いをたてられることもなくなって、普通に出るんやなと思って(笑)」と、スタッフから事前の確認が一切なかったという裏話を暴露。さらに、久しぶりに父の味を口にしたことについては、「なんか懐かしい気持ちになりますよね、やっぱり。風景もそのままでしたし」と表情を緩め、幼い頃の記憶とともに当時を回顧した。
▼終始関西弁!昔ながらのバラエティの熱量に「リラックスして楽しめた」
終始、大阪ならではの熱気と空気感に包まれた今回の収録。大倉は、「終始関西弁に囲まれてて。皆さんがこうやって回してくださるテンポみたいなのも、“あ、そういやこんな感じだったな”みたいなのを思い出して、すごいリラックスできたし、楽しめましたね」と、関西弁が飛び交う空気を存分に味わったという。

さらに、「今日共演した皆さんが今大阪でやられているのは情報番組が多いと聞いたんですが、その方たちが今バラエティをやるとこんな感じになるんだっていうのが、自分たちも面白かったですし、普段テレビを見てらっしゃる関西圏の方たちにも、普通に“あ、こんなテレビあったな”って思っていただけるんじゃないかなと思います」と、昔ながらの関西バラエティの熱量をアピールした。
▼令和8年8月8日の奇跡!ファンと共に作る「見応えしかない88分」
SUPER EIGHT(横山裕、丸山隆平、大倉忠義、安田章大、村上信五)、ハチエモン
特番が放送される「令和8年8月8日」という特別な日についても、村上は何よりもファンへの思いを第一に口にする。「僕らがどうこうっていうより、応援してくださってる方々が反応してくれてるっていうことの方が大事ですからね。僕らが“大事な一日ですよ”って言うんじゃなく、カンテレさん始め、ファンの皆様が大事にしてくださってるってことがありがたいってことに尽きます」

安田は、「また同じようなことができるかって言われたら、ほんとにこんなあり得ないことが起きていると思ってるので。このご縁を大切にこれからも紡いでいかなきゃなと思いましたし、見てくださる方々は、すごくお腹いっぱいになってもらえるような、先輩たちの助けのもと作れた番組なんじゃないかなと思います。あと5人で、あんなふうにキャッキャできたのは幸せやなと思ったので、ぜひ受け取ってほしいなと思います」と奇跡的な巡り合わせを振り返った。

丸山も、「長年のご縁だったり、先輩方も含めてEIGHTとの繋がり方とか、なんかそういうのが滲み出てる番組になると思うので、ヒューマンドキュメントとしても楽しんでいただきたいです」と、番組に詰まった人間ドラマに太鼓判を押す。

最後は横山が、「特別な一日になったので、ぜひとも見ていただきたいですし、本当にそれぞれがご縁ある人とロケして、感慨深いロケになりました。めちゃくちゃ楽しかったです。なんかまたこういう時間を設けられたらいいなって思いました」と力を込めると、村上も「非常に贅沢な絡みばかりでしたね。見応えしかない88分、ぜひご堪能いただけたらと思います」と、見どころたっぷりの88分を約束して締めくくった。
「令和8年8月8日」——二度と訪れない、奇跡の巡り合わせ。
結成からおよそ四半世紀、原点の地・大阪で全力で笑い、汗をかき、絆を確かめ合う5人の姿は、どこか懐かしく、そして最高に新しい。
SUPER EIGHTの“実家”カンテレがお届けする「見ごたえしかない奇跡の88分」、ぜひ一緒に見届けていただきたい。
公式ハッシュタグ
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