1月24日(火)

タレント
紗栄子
宮崎県出身 36歳。14歳で芸能界デビュー。モデル、インフルエンサーとして女性たちから熱狂的な支持を得ている。20歳で結婚し、2人の男の子を出産。25歳でシングルマザーとなった。2020年には経営難であった栃木県大田原市にある牧場の再建に乗り出し、「NASU FARM VILLAGE」を運営。災害時の支援活動を行う団体「Think The DAY」を立ち上げるなど、活動は多岐に渡る。

番組情報

今回の主人公は、先週に続きタレント・紗栄子。20歳で結婚し、25歳でシングルマザーとなった彼女は現在、モデルや商品プロデュースのほか、栃木県の観光牧場「NASU FARM VILLAGE」の経営や保護馬活動、災害支援の社団法人まで立ち上げるなど、実業家としても多忙な日々を送っている。前回の放送で収まらなかったプライベートを中心に、これまで公に見せたことのない“現場”までカメラが密着。紗栄子の「もう7つのルール」を放送する。
経営が立ち行かなくなった牧場に、行き場を失うかもしれない馬たちがいることを知り、負債ごと牧場を引き受けたのは約2年半前。多忙な日々を送る彼女は、現在、栃木と東京で働き、オフは実家のある宮崎で過ごすという3拠点生活を送っている。故郷宮崎では、サーフィンをし、父・真二さんに経営の相談をすることもあるという。芸能界デビューや20歳で結婚した際も反対しなかった父が牧場経営に関しては猛反対。その理由とは?

また、モデルとして企業からの依頼やファッション雑誌の撮影も多くこなす彼女。ファッションに関するルールからバッグの中身、撮影現場に欠かせないものについても紹介。さらに、6年前からロンドンに留学中の2人の息子と過ごす、つかの間のオフの様子も。「しっかり褒めてあげたい」と、“子育て”で意識していることを明かしていく。「ママはどんなお母さん?」との質問に、次男出した答えとは。モデル、母親、社長業と複数の役割を担っている紗栄子の仕事とプライベートに迫る。

もう7つのルール

  • 8息子は必要以上に褒めちぎる
  • 9会社の財務は父に見てもらう
  • 10ファッションはシーンごとにコスプレ感覚で楽しむ
  • 11撮影現場には「足湯たんぽ」を欠かさない
  • 12ララミのためにピーすけを持ち歩く
  • 13防災グッズにはアロマオイルを入れる
  • 14やりたいことより 必要とされることをやる