5月17日(火)

俳優
長谷川 京子
1978年生まれの43歳。高校時代にスカウトされ、芸能界入り。在学中に雑誌「CanCam」の専属モデルになると、大ブレイク。22歳で女優デビューし、人気ドラマに数多く出演。2022年2月に事務所から独立し、新たに事務所の社長としても奮闘中。

番組情報

俳優・長谷川京子に独占密着。モデル、俳優、そして、2人の子供の母親でもある。今年2月、彼女は大手芸能事務所から独立。「何からスタートすればいいのかわからない」「自分で請求書を書いたことがない」という彼女が、これからは社長として、自らが窓口となり仕事をこなすなど、43歳にして新たなスタートをきった。
約2か月半にわたり、初めての長期密着取材を敢行。独立後に立ち上げた自身のWEBサイトや初めての名刺作り。フリーランスとして必要な、また今の長谷川を表すものに込めた思いを明かす。そこには、長谷川が「これが自分だと思うもの」、彼女の意志が1つ1つ反映されている。週に1度欠かさずに通うトレーニングでは、“仕事によって鍛える場所を変える”という。「美しさのその先」につながる、必ず取り入れているトレーニングメニューも紹介する。

高校時代にスカウトされ芸能界入り。在学中に雑誌「CanCam」の専属モデルになると、大ブレイク。“ハセキョー”という愛称が世を席巻した。22歳で俳優デビュー。順風満帆にも見えた当時、彼女が抱いていた歯がゆさや当時の葛藤を語る場面も。

今回カメラが映し出したのは、仕事にストイックに向き合う長谷川の姿。また、思春期の子供たちと過ごす、普通の母親の姿。家事に追われ、プリントの丸付けをする日常など、包み隠さず素顔をみせる。長谷川の“育児のルール”とは。

10代で一世を風靡(ふうび)し、43歳でフリーとなり新たな道を模索する長谷川京子。モデルで、俳優で、社長で母親。彼女を突き動かす原動力とは何か—。輝き続ける長谷川京子の7つのルールに迫る。

セブンルール

  • 1名刺は縦書き
  • 2(選べるなら)顔の向きは左側
  • 3ヒップはマストでトレーニング
  • 4テレビのリモコンを持ち歩く
  • 5下着のデザインはギリギリを攻める
  • 6モデルは内面を見て選ぶ
  • 7長谷川京子を“還元”する