9月28日(火)

ベーグルショップ「vivant」店主
伊藤万美子/市川寿美子
埼玉県出身54歳。60種類もの味が楽しめるベーグルショップを営むのは双子の姉妹。27歳の時にパン教室に通い始め、パン作りに魅了される。35歳の時に自分たちでもパン教室を始め、中でもベーグルが人気となり、店を出すことを決意。2004年にベーグルショップをオープン。二人三脚で営み、今では行列ができる人気店に。息のあった愛嬌たっぷりの接客で、心も満たされる絶品ベーグルを日々提供している。

番組情報

今回の主人公は、埼玉県武蔵浦和駅近くの住宅街の一角にある天然酵母パン教室&ベーグルショップ「vivant(ヴィヴァン)」店主・伊藤万美子と市川寿美子。トマトとオリーブを使った総菜系やあんことクリームチーズを合わせた変わり種など、約60種類もの味が楽しめるベーグル専門店を双子の姉妹で経営している。愛嬌(あいきょう)たっぷりの接客で、休日には行列もできる人気店だ。フランス語で“生き生きと活発に”という店名の通り、店は姉妹の活気で溢れている。
4人姉妹の長女・次女として生まれ、高校卒業後にそれぞれの道を歩んでいたが、パンが大好きな2人は27歳の時にパン教室に通い始めた。その後、昔からベーカリー経営に憧れがあった2人は、ベーグルを専門とする店のオープンを決意。今では、双子ならではの息の合った連携で60種類400個ものベーグルを4時間で作り上げる。いつも明るく笑顔が絶えない2人だが、一度だけ店を閉めようと思ったことがあったと語る。

『セブンルール』史上、はじめて“2人”に密着。17年もの間、二人三脚で絶品ベーグルを作り続けてきた双子の姉妹・伊藤万美子と市川寿美子の7つのルールに迫る。

セブンルール

  • 1オープン時に全種類揃える
  • 2ベーグルを焼くのは1日1回
  • 3週に5日パン教室を開く
  • 4夕飯の買い出しは一緒に行く
  • 51日3回以上 入り口の窓を磨く
  • 6美容院だけは別の店に行く
  • 71人になっても店を続ける