6月22日(火)

étéco bread 店主
梶原 夏子
東京都出身44歳。飲食店や有名洋菓子店で20年に渡り調理経験を積む。41歳のときにパン職人の夫と出会い結婚。2019年に世田谷区の池ノ上駅近くに夫婦で店をオープン。夫婦二人三脚で作り上げる、端から端まで具材をたっぷり盛ったデコラティブで美味しいパンを求め、連日行列ができる人気店に。

番組情報

今回の主人公は、東京・世田谷区の池ノ上駅近くで、開店前から行列ができるパン屋さん「étéco bread」を夫婦で営む梶原夏子。自家製の餡をぎっしり詰めた「あんぱん」や、季節ごとに果物のラインナップを変える「フルーツデニッシュ」、「クロワッサン ハムきのこ」や「野菜のタルティーヌ」などの総菜パンは、すべて具材たっぷりでひと口目から口いっぱいに味が広がる。オープンして2年ながら、おとぎ話のような美しさと、この店にしかない美味しさを求めて連日ファンが詰めかけ、子どもからお年寄りまで幅広い層の常連客を魅了している。
東京・中野区生まれの彼女は、将来お菓子屋さんを開くことを夢見て、飲食店や有名洋菓子店で調理経験を20年積んだ。41歳のとき、パン職人歴20年以上だった夫と運命の出会いを果たし結婚。1年後に現在の店をオープンして以来、毎朝3時半から夫婦そろって厨房に立ち、パンを焼く夫の横で、具材の調理や盛り付けに加え、焼き菓子やキッシュを担当する。

今回カメラは、夫婦二人三脚で行列店を作り上げた彼女の日常に密着。夫婦でありながら互いに妥協を許さない新商品開発の裏側や、1日24時間ずっと一緒にいながら、夫婦円満を維持する秘訣を映し出す。日常の暮らしに「美しいパンを選ぶ幸せ」「ひと口目を頬張ったときの幸せ」を提供するために、日々ここにしかないパンを模索し続ける「étéco bread」店主・梶原夏子の7つのルールとは。

セブンルール

  • 1パンの端っこまで味付けする
  • 2パンを売り切るまで店は閉めない
  • 3夫婦で毎日マッサージ
  • 4毎朝 日めくりカレンダーを3つめくる
  • 5休日は書道とワックスがけをする
  • 6お客さんとの雑談をメモする
  • 7非日常のパンを作る