プログラム | セブンルール

6月23日(火)

モデル
藤田 ニコル
1998年2月20日ニュージーランド生まれの22歳。2009年にファッション雑誌『nicola』の第13回ニコラモデルオーディションに応募し、1万4076人の中からグランプリの5人に選ばれ専属モデル(ニコモ)となる。その後、2015年にバラエティ番組で「おバカキャラ」としてブレイク。また2018年、アパレルブランド「NiCORON」を設立。プロデューサーとしての顔も持ち、マルチな活躍を見せる。

番組情報

もはやその姿を見ない日はないと言っても過言ではないだろう。
藤田ニコル、22歳。
テレビ番組やCMで引っ張りだこの売れっ子タレントであり、自身のアパレルブランドのプロデュースをも手掛ける。22歳とは思えないマルチな活躍を見せる彼女だが、その本業はモデルだ。“にこちゅう”と呼ばれる熱狂的なファン中心に、若者から絶大な人気を誇る。そんな彼女、今日に至るまでの足跡は、決して順風満帆ではなかったという。

ファンがいてくれたから乗り越えられてきた

ニュージーランドで生まれ、3歳で両親が離婚。母の故郷・日本へ移り住んだ。女手一つで自身と弟を育てる母の姿を見て成長した彼女。「名前が似ているから」という理由で母が買ってきた雑誌「nicola(ニコラ)」のオーディションに見事に合格し、11歳の頃からモデルの仕事を始めた。

しかし、高校2年生の頃までは全く売れなかった。学校では「あれがモデルかよ」と言われて、イジメの標的になったこともあり、何度も「辞めよう」と思ったという。そんな彼女を救ったのは、数少ないファンから届く応援メッセージだった。

「ファンにのために有名になる」。努力を重ねてモデルとして雑誌の表紙を飾るまでに成長すると、バラエティ番組で“おバカキャラ”としてブレイク。その後の活躍は、言わずもがな、だ。「ファンがいてくれたからここまで乗り越えられてきた」。芸歴12年目を迎え、22歳の若さで自らのポジションを確立する。そんな藤田ニコルの7つのルールに迫る!

セブンルール

1

打ち合わせは聞き流す

2

時間に超シビア

3

嫌味なライターの記事はスクショする

4

週3日 ポケモンセンターに行く

5

仕事は自分で決める

6

お芝居NG

7

毎日ファンのコメントを見る

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