セブンルール | プログラム

8月13日(火)

東京ディズニーシー® スーパーバイザー

石川みなみ
神奈川県出身29歳。東京工業大学卒業後、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドに就職。東京ディズニーシーの人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」で約5年間勤務し、2018年4月、28歳という異例のキャリアで新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーに抜擢される。

番組情報

東京ディズニーシーに、この夏オープンした新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。ドリームフライヤーに乗り、世界各地の空を、実際に飛んでいるかのような体験ができる新感覚のアトラクションだ。その立ち上げメンバーに抜擢され、現在スーパーバイザーを務める石川みなみ(29)が今回の主人公だ。

小さい頃から「数字」が好きな理系女子だったという石川。そんな彼女が「数字」と同じくらい大好きだったのが「人と話をすること」だったという。 「世界中の人に会いたい」と願い、「ここ以上にたくさんの人に会える場所はない」と選んだ就職先が、東京ディズニーリゾート®だった。そして1年半前、異例のキャリアで「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーに抜擢された。

チームのメンバーは、ユニットマネージャーを筆頭に、合計145人で構成されている。そのうち6人しかいないスーパーバイザーの1人を務める石川の役割は、キャストの育成やアトラクションの運行管理など多岐に渡る。番組が「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のオープン前1カ月間に密着すると、オープンに向け日々笑顔で仕事に励みながら、その裏では様々な苦悩を抱える石川の姿があった。
そして迎えたオープン当日。彼女が目にした光景は…。

セブンルール

1

ジェスチャーは大袈裟に

2

腕時計は内側につける

3

2ヵ月に1回 東京ディズニーリゾートで遊ぶ

4

うまくいかない日は花火を見る

5

開園時にはたくさんのガイドマップを持ち歩く

6

タブレット端末のスリープ画面は祖父の書

7

毎日 何人が笑顔になったかを考える

関西テレビ ページトップへ戻る