セブンルール | プログラム

4月9日(火)

北星学園余市高校 教師

本間涼子
兵庫県出身38歳。大阪教育大学卒業後、地元の私立小学校の非常勤講師を経て、24歳の時にドラマ「ヤンキー母校に帰る」の舞台となった北星学園余市高校に赴任。それから14年、やんちゃな生徒達と、日々正面から向き合い続けている。

番組情報

北海道にある北星学園余市高校。全校生徒約200人のこの学校では、全国の高校中退者や不登校者など様々な事情を抱える生徒を受け入れている。この学校の教師・本間涼子(38)。生徒一人一人と、正面から本気で向き合い、やんちゃな生徒達から「北海道一自分を貫いている女」、「最初は『何やコイツ』と思ったけど、今はめっちゃ好きっす」と、絶大な信頼を寄せられている。

兵庫県出身で、今もコテコテの関西弁を使う本間。幼い頃に両親の離婚を経験し、「親に迷惑をかけないように選んだ学費の高くない進学先が、たまたま教員養成の学校だった」と話す。先生になりたいと思ったことはなかったという。22歳で地元にある私立の小学校で教師生活を始めた。その後、余市高校の存在を知り、一人一人の生徒とまっすぐ向き合える環境に惹かれ、24歳で地元を離れてこの学校に入った。

カメラを通して見えてくるのは、不器用な生徒と衝突しながらも、その生徒自身が納得するまでとことん寄り添う本間の姿だ。こうした彼女に対し、時には恥ずかしがりながら、そして時にはちょっかいを出しながらも慕う生徒達。そんな両者の関係性が印象的だ。

「学校は失敗が許される場所。その失敗をどう乗り越えるか練習する場所が学校」と語る。毎年やってくる卒業式。巣立ちの時を迎えた生徒達を前に、本間が思うことは…。

セブンルール

1

寝てる生徒は何度でも起こす

2

服はド派手に

3

休日も生徒と遊ぶ

4

やらかした生徒は全員の前で謝罪

5

ご褒美はシール

6

卒業しても年賀状を送り続ける

7

どこまでもしつこい教師でいる

関西テレビ ページトップへ戻る