セブンルール | プログラム

12月18日(火)

菓子職人

新田あゆ子
1979年千葉県生まれの39歳。高校生の時に菓子職人の道を志し、2006年、東麻布の住宅街に「ルスルス」をオープン。その味がすぐに評判となり、現在は、浅草・銀座と合わせて3店舗に拡大。一つ年下の妹・まゆ子と共に店の経営に取り組む。

番組情報

今週の主人公は、菓子職人・新田あゆ子(39)。東京の浅草・東麻布・銀座にある3店舗で「菓子工房 ルスルス」を展開。おいしさだけでなく、長方形の箱にかわいらしいクッキーを隙間なく詰め込んだ見た目も好評を得ている。喫茶営業を行う浅草店では、開店と同時に満席となり、時折行われるイベントの出張店舗でも、開始直後から行列ができるほどの人気ぶり。客が後を絶たない。
幼い頃から母の手作り菓子が大好きだったという新田は、高校生の時に菓子職人を志すも、一度は短大へと進学。だが、夢を諦めず都内洋菓子店で現場経験を積み、27歳でようやく自らの店をオープンした。そんな姉の近くで店を支え続けているのは、1歳違いの妹・まゆ子。菓子作りに専念する姉、と、誰よりも姉を理解する妹。店舗オープン以来、姉は商品づくりと開発を担当、妹は事務作業や接客を担当しながら二人三脚で頑張っている。
そんな新田には、7年前のクリスマス、彼女の作ったケーキが縁で出会った雑誌編集者の夫がいる。夫に彼女の魅力を尋ねると「ウソが無くてまっすぐなところ」だと言い、それを聞いた彼女は…。
浅草店の店内には、2人の姉妹を見守るようにそっと帽子が置かれている。姉妹、そして家族の絆をも強くしてくれた帽子の持ち主とは?そして、姉妹ならではの衝突を繰り返しながら、試行錯誤の末にたどり着いたルスルスの菓子と新田あゆ子の魅力に迫る!

セブンルール

1

誰にでも作れるレシピで作る

2

妹の舌を信用する

3

年に一度は自分の未来を年表にする

4

クッキーはパズルの様に隙間なく詰める

5

お昼は父の作ったおにぎり

6

日曜日は夫と遊ぶ

7

姉妹喧嘩してもすぐ仲直りする

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