セブンルール | プログラム

11月6日(火)

ロンドンの魚屋さん

ベルトン由香
名古屋出身47歳。21歳の時にスーパーの鮮魚店で働き始める。38歳の時にアイルランド人の男性との結婚を機に、イギリス・ロンドンに移住。現在は、ロンドン屈指の高級住宅街「プリムローズ・ヒル」にある鮮魚店に勤務している。魚屋歴は25年を超え、魚に関することは何でも答えられる。

番組情報

イギリス・ロンドン屈指の高級住宅街にある鮮魚店で働くベルトン由香(47)。
魚屋歴25年の経験を生かした深い知識が、イギリス人のマダムから「今日のおすすめは何か彼女にお任せしちゃうのよ」と評判だ。
更にロンドンに住む日本人たちも、口を揃えて「助かっている」と話す。
名古屋で生まれ、21歳の時にスーパーの魚売り場で働き始めたベルトン。38歳の時にアイルランド人との国際結婚を機に、ロンドンに渡った。
当初は「何に怯えていたのか分からないけど、怖くて外に出られなかった。『この国では何も出来ない』と思っていた」という彼女。
しかし、「仕事がしたい!」と一念発起。日本で培った鮮魚店での経験を、拙い英語で必死に伝え、その思いが買われて今の店で働き始めた。
17世紀から続く巨大な市場から、オーナーが買ってきた魚を売るのが、彼女の主な仕事。魚の骨を毛嫌いするイギリス人の為に、切り身の骨抜きを手作業で行ったり、日本食の惣菜を作ったり、カメラは彼女の細やかな仕事ぶりを映し出す。
そんな彼女の癒しは○○と戯れること。その姿を見たスタジオメンバーは思わず大爆笑!
更に、今では「魚屋さん」の枠を超え、在英日本人女性達から姉のように慕われる。そんな彼女のセブンルールとは?

セブンルール

1

鮮度の悪い魚は買わせない

2

宅配する魚には食べ方を添える

3

週1回 日本の惣菜を手作りする

4

出来るだけ小綺麗に

5

カラスの餌を持ち歩く

6

月に1回 窓にジョークを書く

7

ロンドンで魚屋以上の存在でいる

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