セブンルール | プログラム

10月30日(火)

「佰食店」オーナー

中村 朱美
京都府出身34歳。大学を卒業後、専門学校の事務職として勤務。26歳で結婚し、2児に恵まれる。2012年に自ら会社を立ち上げ、1日100食限定をコンセプトに、手軽な値段でステーキ丼が食べられる「佰食屋」をオープン。その後、「すき焼き」と「肉寿司」の専門店を開業し、現在は3店舗のオーナー。

番組情報

今回の主人公はステーキ丼専門店を経営する中村朱美、34歳。
京都の観光地から少し離れた住宅街にありながら、“行列のできる店”として人気を博す「佰食屋」のオーナーだ。
京都で生まれ育ち、大学を卒業後、専門学校に就職して事務職として働いていた。そして26歳で結婚し、2人の子供に恵まれた。
元々、子育てと仕事を両立させたいと考えていた中村。そこで「経営者になれば自分で自分のルールが作れる」と考え、飲食店で働いた経験がゼロながら、ステーキ丼の専門店をオープンした。当初は1日で5人~10人しか客が来ないという日もあり、余った食材を泣く泣く廃棄する日々だったという。しかし、試行錯誤を重ねた結果、次第にその味と価格の安さが話題に。「佰食屋」の名の通り、1日100食限定の味を求め、連日超満員の人気店となった。
「仕事だけが人生じゃない」と、大切なものが何かを真剣に見極め、行動に移し、店の経営と子育てを両立させている中村。その日々の過ごし方を追うことで彼女が大切にしているものが見えてくる。そんな彼女のセブンルールとは?

セブンルール

1

食材は使い切る

2

昼食はジュースで済ませる

3

夕食は絶対家族全員で食べる

4

髪型は変えない

5

やる気に溢れている人は雇わない

6

毎晩30分 本を読む

7

100食限定

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