セブンルール | プログラム

10月16日(火)

サンリオピューロランド館長

小巻亜矢
59歳。1983年株式会社サンリオに入社。結婚して3人の子宝に恵まれるものの、37歳の時に離婚。更に、2度のがんを克服して職場に復帰。2014年にサンリオピューロランドの女性初の館長に就任。信念は「みんなを笑顔にすること」。

番組情報

今回密着するのは、サンリオピューロランドの館長・小巻亜矢59歳。伸び悩んでいたサンリオピューロランドの入場者数をV字回復させた、女性初の館長だ。
小巻が館長に就任したのは、入場者数が大きく落ち込んでいた2014年のこと。客足が伸びず、低迷していたサンリオピューロランドを復活させる為に、小巻が意識したのは“大人も楽しめるテーマパーク”にすること。XJAPANのリーダー・YOSHIKIとのコラボや、歌舞伎を取り入れたショーなど、次々とテーマ通り“大人が楽しめる”新たな企画を実現させた結果、2017年の来場者数は1990年の開館以来、過去最高となる約200万人を記録するに至った。
小巻が意識しているのは集客だけではなく、スタッフの笑顔を増やすこと。館長に就任直後、小巻が真っ先に手掛けたある設備の改革に、とりわけ女性スタッフが大喜びだったというが、その設備とは?更に、“小巻ならでは”の目線で取り組んだ様々な改革に、スタジオメンバーも感心しきりだ。
穏やかな笑顔を見せる小巻だが、その裏で壮絶な人生を歩んできた。
大学卒業後にサンリオに入社、その1年半後に結婚して3人の子宝に恵まれた。しかし、37歳の時に離婚、その後、2度のがんを患った。“死”に直面した彼女がサンリオに復帰し、今に至るまでには、どんな心の変遷があったのか?そして「みんなを笑顔にしたい」という信念を支える、ある悲しい出来事と、キティちゃんのショーに込めた思いとは?
数々の困難を乗り越えながら、前に進み続けてきた小巻の姿を見て、青木崇高が思わず涙…。

セブンルール

1

スタッフのトイレは可愛く

2

1日12回朝礼を行う

3

キャラクターの輪郭は細く描く

4

子どもの意見は直接聞く

5

集中したいときはバッハを聴く

6

毎晩二男に1日の出来事を報告する

7

キティちゃんに想いを託す

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