セブンルール | プログラム

10月2日(火)

メガネ職人

川谷萌
1982年 神戸市出身 36歳。神戸のメガネ店の工房で働く、メガネ職人。わずか2年前にこの世界に入ったにも関わらず、完全オーダーメイドで“誰にでも似合うメガネ”を生み出す若き匠として注目されている。
学生時代にファッションとしてつけたメガネの魅力にはまる。大学を卒業後、メガネ店の販売員を10年間務め、福井県・鯖江市の職人のもとで1年間の修業を経て、現在の店でメガネ職人として働く。

番組情報

今回の主人公は、機械化や職人の高齢化などでその数が減り続ける、メガネ職人・川谷萌、36歳。神戸の店の工房で、完全オーダーメイドで顧客に合ったメガネを生み出す。通常は分業で行う20以上の工程をたった1人でこなし、革新的なアイデアでメガネ業界に新たな風を吹き込む新星だ。
学生時代、初めてお洒落のためにとかけたメガネの魅力に気づき、大学卒業後の10年間はメガネ店で販売員を経験した。その後、メガネ作りの本場である福井県・鯖江市の職人のもとで1年間修業をした後、かつての職場の上司が立ち上げた現在の店でメガネ職人として働くことに。
メガネが、たった1枚の材料から、非常に細密な多くの作業を重ねて完成にいたるまでの過程に密着。川谷が顧客とのコミュニケーションを大切にする様子や、メガネに対するストイックな姿勢をカメラは映し出す。
さらにプライベートでは、ジャンルは異なるが同じモノづくりをしている彼氏と一緒に暮らしている。その彼から、なかなかシビアな言葉を投げかけられる。職人としての目標を見失いかけた時、必ず彼女がしていることとはー。そして、彼女のセブンルールとは?

セブンルール

1

メガネを磨く間は私語厳禁

2

サンプルは無料で作る

3

昼食はおかずだけ

4

全ての工程を1人で行う

5

夫の助言は素直に聞く

6

悩んだら師匠のメガネを見る

7

メガネをかける人の写真を見ながら作る

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