セブンルール | プログラム

9月18日(火)

ウエディングプランナー

野上ゆう子
1981年青森県出身 37歳。大学時代に「ウエディングプランナー」の仕事に興味を持ち、卒業後の2004年に現在の会社に入社。数々の著名人の結婚式を演出する傍ら、ウエディングドレスの制作なども手掛けている。6年前に結婚した夫と二人暮らし。

番組情報

今回登場するのはウエディングプランナーの野上ゆう子、37歳。
国技館を会場として使用するなど自由な発想で依頼者の希望を形にし、ぺこ&りゅうちぇるや石田純一&東尾理子など、芸能人の結婚式も数多く手がけている人気プランナーだ。
青森県で生まれ育った野上は、学生時代は青森が退屈に思えて、早く出ていきたかったという。大学進学で東京に上京し、イベント企画の仕事に就きたいと思っていたが、たまたま友人からウエディングプランナーの話を聞き、「これだ」と直感した。現在の会社に就職して7年経った頃、先輩が手掛けたフルオーダーメイドの結婚式を見て自身も手掛けるように。今では年に約80本もの式を手掛け、そのうち50本以上がフルオーダーメイドだという。
番組は、新婦が花や木や果物を使うことを希望したボタニカルウエディングに密着。最初の打合せから結婚式当日までの間、野上がどのようにして依頼者のイメージを形にしていくかを追う。意外にも地味な肉体労働が多い仕事中、彼女が気を配っているのはどんなことなのか。さらにカメラは夫との結婚記念日や、かつては好きでなかったという地元・青森への帰省にも同行する。
いよいよ迎えた結婚式当日、新郎新婦の反応やそれを見守る野上の表情は?彼女がウエディングプランナーという職業に感じているやりがい、そしてセブンルールとは?

セブンルール

1

自分の仕事を線引きしない

2

必要なものは足で探す

3

仕事中はフラットシューズを履く

4

記念日は夫婦で手紙を書く

5

年に4回 青森に帰る

6

式の日は炭水化物を多めに摂取する

7

家族の気持ちで見守る

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