セブンルール | プログラム

5月29日(火)

インテリアデザイナー

吉田恵美(よしだ さとみ)
1968年生まれ 福岡県出身 50歳。19歳でアメリカの短大に語学留学し、アイオワ州立大学芸術学部でインテリアデザインを学ぶ。卒業後、アメリカの大手建設会社で勤務。28歳で独立しフリーのインテリアデザイナーとして活動を始める。世界最大の住宅デザイン情報サイト“Houzz”が選ぶ「ベスト・オブ・ハウズ賞」を5年連続受賞。現在はアメリカのニュージャージー州とニューヨーク州に拠点をおいて活動中。アメリカ人の夫との間に2人の息子を持つ母でもある。

番組情報

今回の主人公は、アメリカで活躍するインテリアデザイナー・吉田恵美、50歳。アメリカ合衆国現大統領のトランプ氏が作ったカジノのインテリアを担当した他、大物政治家や大企業経営者らの邸宅をいくつも手がけてきた。
福岡県で不動産や飲食店を経営する父親に「これからは女性も手に職をつけろ」と言われて育った彼女は、高校時代は全く畑違いの医学や薬学を志していた。しかし受験に失敗し、2年の語学留学のつもりで渡ったアメリカで建築の面白さに目覚め、大手建築会社を経て独立した。その後、ファッション業界で働くアメリカ人の夫と結婚して、現在は19歳と16歳の2人の息子の母親でもある。
カメラは常に10以上の案件を併行し、平均睡眠時間は4時間という多忙な彼女の仕事に密着。時には現場で他の業者とシビアな言い合いになることもある。一方で家族や長年付き合っている友人たちとの映像からは、非常に愛されていることが伝わってくる。そして彼女が好んで聴く、ある日本人女性シンガーとは?日本を離れて30年が過ぎた彼女の母国への思い、そしてセブンルールとは?

セブンルール

1

嫌いなデザインを聞く

2

息子の送り迎えをする

3

1セントまで予算管理をする

4

疲れたら15分“power nap”する

5

週に1度はNYへ行く

6

プロジェクト後もお付合いする

7

薬師丸ひろ子から活力をもらう

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