セブンルール | プログラム

4月3日(火)

振付師

akane
1992年生まれ 大阪府出身 25歳。全国随一の強豪校、大阪府立登美丘高校ダンス部のコーチで振付師。昨年、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」をキレキレで踊る“バブリーダンス”が注目を集め、「レコード大賞」「紅白歌合戦」などのオファーが殺到。
3歳でダンスを始め、高校時代にはダンス同好会しかなかった登美丘高校で自らダンス部を立ち上げ、日本女子体育大学に進学。大学時代から母校のコーチを務める他、ダンススクールの講師やCMの振付などで活躍。

番組情報

今回の主人公は、昨年“バブリーダンス”で荻野目洋子や郷ひろみと共演を果たし、社会現象を巻き起こした大阪府立登美丘高校ダンス部のコーチで振付師のakane、25歳。キャッチーな振付と独自の世界観で注目を集め、現在はスーツのAOKIのWEB動画や、セレッソ大阪のサポーターダンスなど次々と振付のオファーが舞い込んでいる。
3歳の時に両親の勧めでダンスを始め、大阪府立登美丘高校に入学すると、ダンスサークルを部に昇格させ、日本高校ダンス部選手権に出場するようになった。その後、ダンスを学ぶために日本女子体育大学に進学。大学1年の時に母校から声がかかり、ダンス部のコーチに就任した。2015年に選手権初優勝に輝くと翌年には2連覇を果たし、母校を全国屈指のダンス強豪校へと導いた。
番組の取材はちょうど新チームで迎える大会まで、生徒たちの緊張がピークになる時期と重なった。女子高生部員たちを相手に、厳しい言葉で体育会系の指導をするakane。体育会系と言えども指導方法が問われる時代に、彼女はどんな思いで厳しく接し、今どきの女子高生たちはそれをどう受け止めているのか?カメラはダンス漬けのakaneと部員との日々を追い続ける。
YouTubeの再生回数が5千万回を越え、日本だけでなく世界中にも知られるようになった登美丘高校ダンス部。本番を前にプレッシャーが生徒たちを襲う。迎えた新人戦では、どんなダンスで観客の目を楽しませるのか?激動の2017年を駆け抜け、振付師として日本中から熱い視線を集める彼女のセブンルールとは?

VTRを見終わった後、青木崇高の目からは、「セブンルール」史上2度目の涙が。青木を感動させたものとは一体何だったのか?

セブンルール

1

衣装は派手にする

2

ダンスに抜けを入れる

3

生徒の前ではビッグマウス

4

くっきーで現実逃避する

5

月に1回 同級生にネイルをしてもらう

6

怖いコーチでいる

7

その日1番観客を沸かす

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