セブンルール | プログラム

3月20日(火)

マスターテーラー

山本美緒
1984年生まれ 石川県出身 33歳。リーバイス®ストア新宿のテーラーショップでマスターテーラーとして活躍。ステッチ、刺繍、シルエットのリメイクを施してカスタムデニムを製作する技術で、モデルや業界人のファンが多い。
服飾の専門学校を卒業後、就職活動に失敗し様々な職を転々とするが、25歳で古着をリメイクするアルバイトを始め腕を磨く。
28歳でリーバイスに縫製技術を認められ、アジアで女性初となる現職に就く。

番組情報

今回の主人公はリーバイスストアでマスターテーラーを務める山本美緒、33歳。既製のデニム商品を購入者の希望に沿って刺繍やダメージ加工でカスタマイズする職人だ。ニューヨークやパリに続き、世界で5ヵ国目にオープンしたリーバイス®のカスタマイズ部門を担っており、渡辺直美やシシド・カフカなど多くの有名人の依頼も手掛ける。
祖母の影響で幼い頃から縫物が好きだった山本は、18歳で上京して専門学校に入った。しかし学校では落ちこぼれで、卒業後も希望の職に就けない時期が長く続いた。25歳の時にフリーターをしながら古着屋で修行を始め、腕に磨きをかけていたところ、28歳の時にリーバイス関係者の知人の目に留まり、現職に就いた。
番組が取材中に、ある男性がジーパンのカスタマイズを依頼に来た。その作業の工程から、山本の仕事に対する様々なこだわりが見えてくる。職業を聞かなかったのに、依頼人の仕事を見抜いた山本の観察眼とは?そして依頼品を手にした客の感想は?また3年前に結婚した夫との夕食や、ホームセンターで過ごす休日など、プライベートにもカメラは迫っていく。「止められなければ永遠に針仕事をしていられる」と話すほど、この仕事にのめり込んだ彼女のセブンルールとは?

セブンルール

1

根掘り葉掘り聞かない

2

ミシンをリスペクトする

3

2つのことは同時にしない

4

どんなに遅くても夫婦揃って夕飯を食べる

5

休日はデニムを着ない

6

納得いく糸でしか縫わない

7

針と糸と棺桶に

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