セブンルール | プログラム

1月23日(火)

料理家

按田優子
1976年生まれ 東京都出身 41歳。東洋大学文学部卒業。飲食店の工房長、乾物料理店でのメニュー開発などを経て2011年にフリーの料理家として独立。2012年、仲間と共同で東京・代々木上原にヘルシーな水餃子が看板メニューの「按田餃子」をオープンし行列ができる人気店となる。2016年から3年連続でミシュラン・ビブグルマンに認定。著書『たすかる料理』を1月27日に出版。その他の著書に『冷蔵庫いらずのレシピ』など。

番組情報

今回密着するのは料理家にして水餃子専門店・按田餃子のオーナー按田優子、41歳。もとはレシピ本などを作る料理家だが、仕事で知り合ったカメラマンや仲間と共同で、5年前に按田餃子をオープンした。最初はお客も少なかったが、女性好みのヘルシーさが評判を呼び、今では開店と同時に席が埋まる人気店に。3年連続でミシュランガイド・ビブグルマン部門に掲載されるまでになった。
子どもの頃は体が弱かった彼女だが、。あるきっかけでみるみる健康になった。その経験から食に興味を持つようになり、飲食店の工房長などを経て料理家になった。按田が作る餃子にはニンニクとニラが入っていないだけでなく、餃子には必須と思われるあるモノも存在しない。そのあるモノとは…?そこにはスタッフの採用や店の経営に対する彼女の方針も反映されていた。
カメラは彼女の餃子への思いと共に、少しユニークな私生活にも迫っていく。ある日、恋人と出かけた公園で不意に2人が取出したのはゴム手袋とポリ袋。彼らはこれから何を始めるのか?そして彼女が暮らす築40年のアパートは、人からもらったものと拾ったものに包まれていた…。
ミシュランも認めた料理家でありながら程よく肩の力が抜けた彼女のセブンルールとは?

セブンルール

1

ひだを作らない

2

面接では落とさない

3

思い出を餃子に包む

4

イケると思ったら拾う

5

1人でごはんは食べない

6

食材にこだわりすぎない

7

吉野家を目指す

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