セブンルール | プログラム

1月9日(火)

アイドル

齋藤飛鳥
1998年生まれ 東京都出身 19歳。愛称は“あしゅ”。2011年に13歳で乃木坂46の1期生オーディションに応募し、最年少メンバーとしてグループに加入。女性ファッション誌『sweet』のレギュラーモデルとしても活躍。2016年に15thシングル『裸足でSummer』で初のセンターに選ばれる。2017年は初のソロ写真集『潮騒』が12万部を売り上げタレント写真集ランキングの2位に。舞台『あさひなぐ』では主演を務め、Wセンターの1人を務めた19thシングル『いつかできるから今日できる』はミリオンヒットを記録。アイドル界を席巻する乃木坂46の新エースとして期待を集める。

番組情報

今回密着するのは、アイドル界を席巻する乃木坂46の新エースとして注目を集める齋藤飛鳥。2017年、Wセンターの1人を務めたシングル「いつかできるから今日できる」はミリオンセラーを記録し、グループの活動だけでなく、写真集やCMなど個人での活動も急増している。
しかしファンとの握手会で目撃した彼女の様子は少し変わっている。ファンのリクエストに「やだ」「しません」と言い放ち、ほとんど応えないのだ。2011年に最年少の13歳で乃木坂46の1期生に加入し、3~4年はアイドルの王道を目指して笑顔を振りまいていた。だが「ずっと可愛いのは無理」と悟り、素を出すようになるとファンもそれを受け入れてくれたという。
ミャンマー人の母と日本人の父の間に生まれ、小学校高学年になると友達や先生との関係がうまくいかなくなり、学校に行かなくなった。中学1年の時、母親の勧めでオーディションを受け、合格。しかし番組密着中も、口から出てくるのは「暗いねってよく言われる」「根っからのアイドルじゃないんで」など後ろ向きな発言ばかり。密着中に一番テンションが上がったのが本の特集をする雑誌の取材中、編集者から本をプレゼントされた時だが、本好きとしても名高い彼女が喜んだ、意外な本とは?
決して一般的なイメージのアイドル向きとは言えない彼女が乃木坂46に所属し続ける理由、そしてセブンルールとは…?

セブンルール

1

ファンに「カワイイ」ことはしない

2

あまり期待しない

3

待ち時間は壁によりかかる

4

ハッピーエンドの本は読まない

5

月に3回は1人焼肉に行く

6

毎朝 母とLINEする

7

乃木坂46で輝く

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