セブンルール | プログラム

10月17日(火)

パティシエール

岩柳麻子
東京都出身 40歳。桑沢デザイン研究所でテキスタイルデザインを専攻。2000年に卒業後、染色家を目指しながら飲食関係の勉強を始める。フランスを始め、さまざまな場所で活躍するパティシエから知識を得て、独学でパティシエールに。2005年にオープンした東京・武蔵小山の「patisserie de bon coeur(パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ)」でパティシエを務め、人気店に育てる。2015年には等々力に自身の名を冠した「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」をオープン。高級フルーツを使用した宝石のように美しいパフェを求め、連日行列ができる。

番組情報

今回密着するのはパティシエールの岩柳麻子、40歳。スイーツ好きの女性たちがSNSに彼女の作るスイーツをこぞって載せ、東京・等々力の店にはわざわざ長野や兵庫からも女性たちが集まる。中でも旬のフルーツを使ったパフェは「宝石のパフェ」と呼ばれ、女性誌の表紙も飾っている。
当初は染色家を目指していた彼女。だが自己満足で社会に必要とされていないと感じていた時、自分が作ったお菓子を重宝してくれる人がいて、スイーツづくりに開眼。調理師学校に行く資金はなかったため、一から独学で習得した。夫は建築家で店の設計や内装も手がけているが、実家は山梨県のフルーツ農園。「高級フルーツを扱っていて、それもあって結婚を決めた」というほど、スイーツ作りが人生の中心になっている。
カメラは岩柳の自宅や休日にも密着し、その独創的なスイーツがどうやって生まれるのかを追う。彼女は今、店舗を改装しようとしているが、そこで計画している、岩柳ならではの全く新しいパティスリーとは?彼女の原体験、そしてセブンルールとは?

セブンルール

1

店に看板と段差を作らない

2

夫は尻に敷く

3

白衣の下はジャージ

4

子どもと一緒に宿題をする

5

他のケーキ屋には行かない

6

新メニューは即興で作る

7

引退しない

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