セブンルール | プログラム

10月3日(火)

ロリータモデル

青木美沙子
1983年生まれ 千葉県出身 34歳。高校生の時に雑誌の読者モデルにスカウトされる。短大卒業後、看護師として勤務する傍らロリータ系ファッション誌『KERA』のカリスマ読者モデルとして活動。2009年に外務省から“カワイイ大使”に任命され、これまでに25ヵ国45都市以上を歴訪し日本で生まれたロリータファッションの普及に力を注ぐ。2013年に日本ロリータ協会を設立し会長に就任。現役看護師として働きながらファッションBOOKの発売やプロデュース業も行う。

番組情報

今回密着するのはロリータモデルの青木美沙子、34歳。ロリータファッション雑誌の読者モデルを16年間続けており、彼女を崇拝するファンも多い。2009年には外務省から“カワイイ大使”に任命され、日本のカワイイ文化を世界に広げるために、これまでにイギリスやウルグアイなど25カ国45都市を訪れているロリータ界のカリスマだ。
まずは青木が2カ月に1回開催している“お茶会”に潜入。そこでは女性たちが紅茶片手に語り合うというのだが、一体どんな場なのか?スタイリストは付けずに、衣装は全部自前。「朝起きてから出かけるまでに2時間かかる」といい、自宅の専用の衣裳部屋や衣装の手入れ方法などにこだわりを探る。母親によれば「小さい頃は私の後ろに隠れているような(引っ込み思案な)子だった」という。だが高校生の時に原宿でスカウトされて読者モデルになると、2カ月で表紙を飾るようになった。
しかしそんな活動の裏で彼女は、短大を卒業後、正看護師の資格を取得。大学病院に勤務していたが、モデル業と両立するため、現在は訪問看護師として、月の半分ほどは看護の仕事に従事している。一見、対照的に見えるロリータモデルと看護師の仕事が、彼女の中ではどう両立しているのか?
ある日、中国のブランドに招かれてイベントに参加すると、そこには「美沙子さんを見てロリータファッションが好きになった」という中国の熱狂的なファンが集まっていた。一方で日本ではいまだにすれ違いざまに文句を言われるなど「市民権を得ていないな」と感じることもあるという。そんな彼女のひそかな夢とは?そしてセブンルールとは?

セブンルール

1

大事な日はパニエを増やす

2

ロリータ服は日傘の上で干す

3

男ウケは気にしない

4

看護師は辞めない

5

ロリータ服を着て走らない

6

ロリータの誘いは断らない

7

偏見に負けない

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