セブンルール | プログラム

8月29日(火)

離島経済新聞社編集長

鯨本いさもとあつこ
1982年生まれ 大分県出身 34歳。日本国内に約420ある有人離島にフォーカスするメディア・離島経済新聞社で、webサイト『離島経済新聞』、タブロイド型の新聞『季刊リトケイ』の統括編集長を務める。地方誌編集者、広告ディレクター、イラストレーター等を経て、2010年にクリエイター仲間と離島経済新聞社を設立。2012年にロハスデザイン大賞ヒト部門、グッドデザイン賞を受賞。「離島は日本の宝島」をコンセプトに、地域メディアのプロデュースにも携わる。

番組情報

今回密着するのはNPO法人離島経済新聞統括編集長の鯨本あつこ、34歳。日本に約6800ある離島のうち、人が住んでいる約420の島に着目。そこに住む人々の魅力を季刊で発信し続け、2012年には新聞のコンセプトとデザインが評価され、グッドデザイン賞も受賞している。
彼女は美容の専門学校を卒業後、福岡の出版社でファッション誌を作っていた。そこから広告ディレクターやイラストレーターなど7回ほど転職を繰り返し、2010年に仲間4人と始めたのが「離島経済新聞」だった。現在は東京の三軒茶屋にあるオフィスで12人のスタッフで運営している。しかし、鯨本が夫や子供と共に暮らしているのは沖縄県那覇市。一体どうやって東京での仕事と沖縄での生活を両立させているのか。
カメラは彼女が大分県にある姫島への取材にも密着。フランクにどんどん島民たちに話しかけていく鯨本だが、実は人見知りなのだという。何度も転職を繰り返した彼女が離島に感じた魅力とは何だったのか、そして遠距離で家庭と仕事を両立する彼女の「セブンルール」とは?

セブンルール

1

スタッフを動物に例える

2

どこにいても顔を見て話す

3

家事の所要時間を算出する

4

スタッフのプライベートは尊重する

5

仕事相手とはまず酒を飲む

6

離島では必ず豆腐をチェックする

7

島では予定を決めない

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