セブンルール | プログラム

8月8日(火)

カレー料理人

阿部由希奈
1984年生まれ 大阪府出身 32歳。就職を機に上京後、転職を繰り返し、営業、人事などの経験を積む。29歳の時にカレーに目覚め、独学でスパイスカレーを作り始める。「女性がひとりでも気軽にカレーを食べに行ける場所を作りたい」と2015年夏に“and CURRY”を立ち上げ、店を間借りしながらオリジナルのスパイスカレーを作る。独創的な味がクチコミやSNSで評判を呼び、神出鬼没な「流しのカレー屋」としてグルメ誌からも注目を集める。

番組情報

2週連続で送る「夏のグルメスペシャル」の第2弾。今回密着するのは流しのカレー屋・阿部由希奈、32歳。店舗は持たずに、「and CURRY」という活動名でいろいろな飲食店の厨房(ちゅうぼう)を借り、その店に合ったスパイスカレーを作って提供する“流し”という独特のスタイルを取っている。ある時は地ビールの店に呼ばれて枝豆をふんだんに使ったチキンカレーを作ったり、ある時はパンケーキ店に呼ばれてナッツのキーマカレーを作ったり、メニューは常に彼女が考えている。見た目も鮮やかで「インスタ映えする」と彼女のカレーを楽しみにするファンもいる。
これまで3回ほど転職をしている阿部は、29歳の時にネパールのカレーを食べて以来、カレーの魅力に目覚めた。あちこちのカレー店を食べ歩くうちに自分でも作るように。やがてあるたこ焼き店の店主に「うちでカレーを出してみないか」と声をかけられたことがきっかけで「流しのカレー屋」を始めた。現在は週に2日はウェブデザインの会社で人事の仕事をしながら流しのカレー屋をしている。カメラはカレーを愛しすぎた彼女ならではの、ユーモラスなこだわりを映し出す。
彼女はなぜ店舗を持たずに「流し」のスタイルにこだわるのか。彼女のカレーに対する情熱、そして彼女の「セブンルール」とは?

セブンルール

1

カレーを作るときはターバンを巻く

2

店は持たない

3

日曜日はパソコンを持たない

4

トッピングのたまごは割らない

5

5円玉は使わない

6

週に2日カレーを我慢する

7

常に新しいカレーを作る

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