セブンルール | プログラム

8月1日(火)

ビール醸造家

金山尚子
東北大学大学院の農学研究科で微生物の研究を行い、業界大手のアサヒビールに就職。9年間ビールの醸造や新商品の開発に携わる。生粋のビール好きで、世界の醸造場の見学や醸造家との交流を通じて、自分の理想のビールを作る醸造場を持つという夢を抱く。2015年に退社後、1年間の準備期間を経て翌年3月、東京・北千住に醸造タンクを併設するビアパブ「さかづきBrewing」をオープンし、オーナー兼醸造責任者を務める。オリジナルのクラフトビールを提供し、地元のみならず近隣のビールマニアの喉を潤す。

番組情報

2週連続で送る「夏のグルメスペシャル」の第1弾。今回密着するのはビール醸造家の金山尚子、36歳。彼女が北千住で営業する「さかづきBrewing」は、まだ開店1年なのに、週末も平日もほぼ満員状態。大学と大学院で細菌の研究をしていた彼女は居酒屋のアルバイト中にビールに目覚め、卒業後は大手ビールメーカーへ入社。9年間ビールの開発などに携わったが、自分の本当に作りたいビールは大手では作れないと感じて退社。1年の準備期間を経て昨年3月に開業した。
店の隣に小さなビール工房があり、金山はそこで日々新しいクラフトビール作りを続けているが、1種類作るのにも数週間かかる。結婚して6年になる元同僚の夫も、現在は会社を辞めて彼女を支えている。家の冷蔵庫には気になるビールや勉強のために飲もうと思っているビールが目一杯入っており、朝から晩までビールにかかりっきりだ。開店資金に2千万円以上かかり、会社員時代と比べたら収入も減ったというが、それでもビール作りにこだわる理由、そして「セブンルール」とは?

セブンルール

1

週に1種類は新しいビールを作る

2

ビールは自分で命名する

3

夫と休みを合わせない

4

ビールは1杯300ml

5

予約で満席にしない

6

日曜は早く閉店してビールを飲む

7

お客さんの声を一番大切にする

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