7月25日(火)

プロサーファー
大村 奈央
1992年生まれ 神奈川県藤沢市出身 24歳。出身地の湘南・鵠沼海岸をホームとするプロサーファー。17歳でプロに転身後、海外の大会を中心に活躍し、世界ランキングは最高で24位(2015年)。東京オリンピックで初めて競技種目に採用されるサーフィンの強化A指定選手に選出され、代表候補の筆頭として注目を集める。「オリンピックを通じて競技サーフィンをもっとメジャーにしたい」という夢を持つ。


番組情報

今回密着するのはプロサーファーの大村奈央、24歳。世界選手権にも出場し、2020年の東京オリンピック強化選手にも選ばれている、日本サーフィン界の第一人者だ。
湘南に住む大村がサーフィンを始めたのは10歳の頃。12歳で本格的に練習を始めると、1年後には早くも日本代表入り。高3でプロテストに合格すると、国内の大会は優勝するのが当たり前で、現在は海外の試合を中心に、世界のトッププレイヤーたちと闘っている。多い日だと1日5~6時間海に入り、日の出とともに練習を始め、日が暮れると練習を終えるという日々。「うまくなりたい気持ちが強すぎて、休めない」と話す。
カメラは彼女の原点である湘南や、サーフィンの本場であるオーストラリア・ゴールドコーストでの生活に潜入。普通のスポーツ選手ならこだわりそうなことに、あまりこだわらない姿が見えてくる。彼女がサーフィンに求めるものとは何なのか。そして、そんな彼女の「セブンルール」とは?

セブンルール

  • 1アクセサリーは絶対に外さない
  • 2カレンダーを持ち歩く
  • 3波が悪くても練習場所は変えない
  • 4道具に頼らない
  • 5箸は左利き
  • 6海外の朝食はおにぎり
  • 7自然と共に生きる